タケノコ料理

昨日のタケノコ
美味しくいただきました。
f0142070_2162635.jpg
雑魚入りタケノコご飯
f0142070_2184860.jpg
タケノコのバター醤油炒

本日の料理はもちろんこの方
最近バイクの免許を取りに行っている
f0142070_21111077.jpg
料理長です。

やわらかくとっても美味しかったです!

# by tokan-en-yoshidah | 2008-04-18 21:11 | 食・food | Comments(0)

今朝も発見!

f0142070_9151232.jpg

竹ノ子ずくしです。

# by tokan-en-yoshidah | 2008-04-18 09:15 | 食・food | Comments(0)

収穫

f0142070_1629539.jpg

会社の敷地内にて
竹ノ子を収穫!
只今灰汁抜き中・・・

# by tokan-en-yoshidah | 2008-04-17 16:29 | 都乾園・business | Comments(3)

御室の桜

先日新聞に載ってた記事です。

なぜ御室の桜は低木なのか?
f0142070_2128359.jpg


これまでは浅い位置に岩盤がある為だと言われていました。
しかし仁和寺が調査(他業者に依頼)した結果
粘土質の地層で根が育ちにくかったのが原因だった可能性が高いと発表されました。

調査結果は次のようにあげられています。
1月に6ヶ所でボーリング調査をしたところ、
地下2~2.5Mより深くなると
どこも粘土質の固い土壌だった。
植物の生育に必要な要素(土、空気、水)のうち、
水の比率が非常に高く、
窒素やリンなどの栄養素はほとんど含まれず酸性だった。
一般的に植物は根の深さと樹高は同じ位といわれています。
土壌解析に当たった千葉大学院藤井英二朗教授(造園学)は
「高木にならず幹が何本もあるという遺伝的特徴に、
 植物が育ちにくいというこの場所の土壌の特徴が加わって、
 樹高が低い状態が維持されているのだろう」と推測します。
御室の桜は江戸時代初期に植えられたと伝えられています。
約200本あり、
樹高は2~3M。
他府県では5~7Mに育ったという報告もあるそうです。



f0142070_21282220.jpg
御室の桜が他の桜より少し遅く咲く事も
それらの事情に関係しているのでしょうか?

*御室桜只今満開です!

# by tokan-en-yoshidah | 2008-04-16 21:28 | 自然 環境・environment | Comments(0)

水やり

㈱北山都乾園には2カ所井戸があり、
その井戸水を使い植木や各石材
(灯籠、手洗鉢等)
に水やりをしています。
石に水やり?
って思うでしょうが、
実はこれには理由があって
水をあげると石に苔が付きやすく
(周りの環境や石によって誤差がありますが)
新しい物も早く古く見えるようになるのです。

こう言った事を私たちは『さびる』と言っています。
まぁでもさびているから良い、古いから良い、っと言うわけではないのですが・・・

しかし水やりといっても
これらを水道水でやるとカルキがきつく
せっかくついた苔が消えてしまったり
なかなかさびなかったりします。




とまぁそんな理由で水をやってます。
こんなふうに

ガチャポン
f0142070_16293235.jpg

ガチャガチャ
f0142070_1754568.jpg

ざっばーん
f0142070_1755535.jpg
                                    by滑隼人氏

たまに撒いてる水が観光客にかかり怒られるときがありますが・・・

# by tokan-en-yoshidah | 2008-04-15 16:29 | 都乾園・business | Comments(0)