金燈籠

いよいよ始まる決勝トーナメント!
素直に日本頑張れ!

ひろしです。

珍しいマニアックな逸品が入荷です!
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タコのエイリアンではありません
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猫足の雪見型金燈籠

お宝なのかもとドキドキワクワク💓

では。

# by tokan-en-yoshidah | 2018-06-30 06:10 | 燈籠・lantern | Comments(0)

守山石

今日も病気行く

ひろしです。

植治の愛用したと云われる守山石が入荷です。
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3トン級から
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3トン超える超大物
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こちらも3トン近い!
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なかなか大物ばかり!
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The 守山!
って感じですね。

では。

# by tokan-en-yoshidah | 2018-06-29 17:22 | 石・stone | Comments(0)

色々入荷

決戦の夜

ひろしです。

古材色々入荷です
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鞍馬やらマグロやら、
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守山の飛石やらなんやら

沢山入荷です。

太閤伽藍もありますよ。

詳しくは後程

では。

# by tokan-en-yoshidah | 2018-06-28 18:21 | 石・stone | Comments(0)

松琴亭舟着の織部燈籠

咳だけが残ってます

ひろしです。

桂離宮松琴亭舟着の織部燈籠
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松琴亭の西側には池泉に向かって段差をつけた船着場が設けられています。
この燈籠はその舟着場を照らすための灯台灯として建てられた燈籠と推測されます。
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織部燈籠と呼ばれていますが、俗に言う四角型の生け込み型燈籠で舟着燈籠とも呼ばれています。
桂離宮本歌の舟着燈籠は全て豊島石で造られており、弊社写しの物も全て豊島石製である。

また、昭和20年ごろの写真を見てみると当時火袋と中台が新しいのが見て取れます。
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もともと豊島石は風化の早い石なので何度も造り直されてきたことがよくわかります。
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現在豊島石は採掘禁止により原石の入手もほぼ不可能に近いので、弊社の豊島石製の石燈籠は大変貴重なものになります。

では。

# by tokan-en-yoshidah | 2018-06-27 16:09 | 燈籠・lantern | Comments(0)

善導寺型石燈籠

夏のような蒸し暑さ

ひろしです。

善導寺型の石燈籠が入荷してきました。
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善導寺とは京都木屋町三条に在るお寺で、この石燈籠は表庭にある燈籠の写しになります。
火袋には茶道具(茶碗、炭斗、火鉢、火箸、茶釜、柄灼、五徳等)が彫られているのが特徴的。
勿論ずんぐりむっくりした姿も特徴的です。
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高さは8.0尺程度で、石質は愛知県岡崎産花崗岩
所謂三洲と呼ばれるもので、造りは大正から昭和初期辺りのものかと推測されます。

好き嫌いはある形かと思いますが、茶人好みのブサ可愛い石燈籠かと思います。

では。

# by tokan-en-yoshidah | 2018-06-26 08:32 | 燈籠・lantern | Comments(0)