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新羅型石燈籠

DQN
2ちゃんねる用語にハマり中

ひろしです。

新羅型石燈籠
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新羅(シンラ・シラギ)とは5世紀から7世紀ごろまで朝鮮半島南東部に栄えた国家。
新羅の人々は現在の韓国人を指すとも云われ、
合いなて栄えた高句麗(後の高麗)は現在の北朝鮮人、百済は日本人とも云われております。

今回はその話は置いておいて
新羅型石燈籠について…
以前紹介した高麗型と違い、宝珠、笠、火袋、中台と見て取れる竿、基礎と日本の燈籠に似たところが随所に見られます。
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また、中台から竿にかけた部分には一区の格狭間も見られ、やはり日本に伝来した石燈籠の礎となったものと考えても良いのでは無いでしょうか?

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-31 13:50 | 燈籠・lantern | Comments(0)

高桐院 細川三斎・ガラシャの石燈籠

ふぁぼらー進化中…

ひろしです。

高桐院 細川三斎・ガラシャの石燈籠
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京都大徳寺塔頭高桐院は利休七哲の1人として知られる細川忠興(三斎)が父・細川幽斎のために建立した寺院で
三斎没後細川家の菩提寺と庇護される。
その三斎の妻玉子は(細川ガラシャ)の墓標として建てられているのがこの石燈籠である。
この石燈籠は、元は千利休が秘蔵していた灯篭で「天下一」の称があったと云われ、秀吉に所望されたが、自ら笠の三分の一を欠き、傷があることを理由にその懇請を断る程大切にされていたものだそうです。
のちに秀吉により自害を命じられ切腹する後、三斎に譲られたと云われています。

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写真は弊社写し
※笠の傷は勿論再現しておりません。
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中台各面に二体の獅子(走り獅子)を浮き彫りにて彫刻

高桐院にて本歌を観られる事あれば、どうぞ手を合わせてあげて下さい。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-30 14:34 | 燈籠・lantern | Comments(0)

角切置燈籠

ア〜〜〜〜メマ!

ひろしです。

角切(スミキリ)置燈籠
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名前の通り角を切り抜いたタイプの石燈籠

従来の角切は地中に生けるタイプの物で、
これはそれをアレンジして造った弊社オリジナルの置燈籠
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シンプルに、且つモダンな雰囲気をコンセプトにアレンジされた石燈籠

場所を選ばないなかなかイカした燈籠です。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-29 13:12 | 燈籠・lantern | Comments(0)

39

降らねえのかよ!

ひろしです。

今日はスクール後期の開校式
そして、9月というとスクールの誕生月
そんなスクールは発足からなんと39年!
いつも色々39です。
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一方その頃
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すごいね6年生

おめでとう!


では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-28 18:35 | ラグビー・rugby | Comments(0)

杉苔の状態

ビアガーデンで雨て…

ひろしです。

夏場の杉苔
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乾燥すると赤茶けて枯れてるようにも見えます。
しかし、いったん水を与えると
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一気に吹き返します。
リンゴ箱に入った状態で保管する際、夏場はやはり蒸れやすく根腐りを起こす可能性があるので、わざと乾燥させた状態で保管しております。
どうしてもそれが傷んだ商品と見られがちなのですが、
全くもって問題ありません!
杉苔を庭に張られた際に水をやりすぎて根腐りを起こし枯れてしまう事例をよく聞きます。
杉苔は乾燥に強いので、自然の雨露で十分生きていけます。
しかし勿論生き物ですので定期的な管理は必要です。
伸びすぎた苔は春先に刈ってあげたり、風通しを良くするために間引くように熊手で掻いてあげたり。
管理自体は難しいものではないので、夏場の水のやり過ぎだけ注意するようにして下さい。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-27 13:17 | 都乾園・business | Comments(0)

ビア

まさかのー

ひろしです。

今日はチームの納涼会
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誰ですか?雨野郎は!

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-26 20:08 | 京都・kyoto | Comments(0)

北と南

アジャパ

ひろしです。

夕方の雨は恵みの雨でした。
庭の木々も少し元気を取り戻した様です。
そんな今日は子供の練習の為四条中学へお邪魔しております。
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こちらは全く雨が降っていない様です。

直線にして2〜3kmしか離れていないのですが、
ここまで天気が違うのが不思議ちゃんです。

明日も夕方雨が降ることを願います(。-_-。)

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-25 20:01 | 京都・kyoto | Comments(0)

樋門石

来い!来い!

ひろしです。

樋門石
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樋門とは用水の取水や内水の排除を目的とした施設で、
写真のものは樋溝の石柱で、本来二本で一対をなす物。
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また、規模の小さいものは樋門ではなく樋管と呼ぶ場合が多く、これはどちらかと言えば樋管の石柱という事になります。

京都では樋門石を使った庭園も見ることができます。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-24 14:18 | 石・stone | Comments(0)

なんだろなぁ〜

お酒は飲んだら呑まれて終わりOrz

ひろしです。

騎乗石?
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漬物石の様な取手が付いてるのですが、
騎乗石かな?
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天端はよくナレているので、横の取っ手部分に足を掛けて上がったと勝手な想像。
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丸こいのは飼馬を括っていたと想像します。

さてこの推測いかがでしょう?

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-23 15:12 | 石・stone | Comments(0)

石燈籠と台石

身体は37歳
気持ちは18歳

ひろしです。

在庫品の挽臼用のローラーを据えてみました。
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置燈籠の台に抜群です。

このローラーは巨大石臼の上をグランドを均すローラーと同じ原理で回します。

説明はさておき、上に乗った寸松庵型燈籠とローラーの組合せ…
マッチングしてると思いませんか?

では。

by tokan-en-yoshidah | 2016-08-22 15:49 | 燈籠・lantern | Comments(0)