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お泊まり

目痒い。

ひろしです。

昨晩から子供達の友達がお泊まりに来ていました。
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一緒にお風呂入ったり
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顔に落書きしたり
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一緒にお風呂入ったりww
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たいへん夜遅くまで遊んでくれましたね♪

で、今日は朝から練習。
気持ち切り替えて練習してましたw

で、昼からは
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川遊び♪
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流れたり
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流れたり
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走ったり
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滝でうたれたり・・・

なかなか子供達はタフでした☆

明日から学校です。
体調壊さないでね♪

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-31 16:10 | ラグビー・rugby | Comments(0)

高麗型朝鮮燈籠

写真横向いてるのは知ってます。
直すの面倒なので画面横向けてみてくださいw

ひろしです。

石燈籠の起源は飛鳥時代頃に仏教伝来と共に日本に伝わってきたとされております。
勿論仏教と同じくして伝わったのですから、中国、朝鮮にも同じ様な石燈籠が多数在します。
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写真は高麗型(コマ・コウライ)石燈籠
高麗と言えば現在の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
日本で見られる朝鮮燈籠の大半がこの高麗型の石燈籠です。
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勿論新羅型、百済型の石燈籠も在します。
今回は高麗型の石燈籠を。
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特徴はとにかく笠が高く寄棟で肉厚があります。
火口は小さく中台から竿にかけて大輪の牡丹を彫ります。
明かりを取るといった意味では日本の燈籠の方が火口が大きく照らす範囲が多いのですが、
デザインで見ると少し奇抜にも見えますが、何処か大人しくしっくりくるバランスを持ち
一つの完成された姿をしています。

高麗型
朝鮮燈籠を代表する石燈籠です。

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-30 14:35 | 燈籠・lantern | Comments(0)

茶人好み

週末どうしよう。

ひろしです。

今日は弊社が在庫しております織部燈籠をご紹介
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桃山時代から江戸時代にかけて活躍した茶人(武将)、古田織部(古田重然)が好んだ石燈籠

この燈籠の姿の起源は不明ですが
竿は一見十字架のように見え、
文字らしきものが刻まれています。

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宗教的な要素も見え隠れすることから、織部灯篭=切支丹灯篭と言われるようにもなりました。

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ただ、現代ではその事にこだわることなく、茶人好みの石燈籠として万人に好まれています。

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独創的な姿形

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織部燈籠
詳しくは過去の記事を・・・

最後に
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↑本日入荷してきた織部燈籠ですw

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-29 17:34 | 燈籠・lantern | Comments(0)

ラグマガ

風邪!?
鼻水止まりません。

ひろしです。

昔はよく買ってました。
月刊マガジン
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当時はラグビーじゃなくてサッカーマガジンがほとんどでしたが
今回はラグビーの方のマガジン
バレーボールも購入検討中。
書店に行くのめんどくさいから年間購読で届けてもらおうか検討中・・・

しかし雑誌は高くなりましたね。

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-28 17:29 | ラグビー・rugby | Comments(0)

一休寺型石燈籠

いつになったら晴れるのか!?

ひろしです。

昨日入荷してきました一休寺型の石燈籠
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石は北木島錆御影石が使われております。
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若干竿が細目で、宝珠が少し小さいですが、そこが可愛く見えたりもします。
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一休寺の最大の特徴は
火袋正面に丸三つ
一見家紋のように見えますが、その意味はデザインなのか、そうでないのか・・・
不明です。

そんな一休寺の石燈籠
実際一休寺に建っている所を見に行きましたが、
どこに建っているか分かりませんでした


一休寺型石燈籠、コレのほかにも数点在庫しております。
一休寺に行くよりもわかりやすい場所に建てて展示しておりますwww(冗談ですよw)
興味があればお声かけ下さい。
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by tokan-en-yoshidah | 2014-08-27 12:26 | 燈籠・lantern | Comments(2)

四方仏の手水鉢

決して誤字ではありません。

ひろしです。

本日、四方仏の手水鉢が入荷してまいりました。
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石は滋賀県の江州石で
元々全く違った手水鉢を四方仏に造り変えてあると言う、ちょっと変わった手水鉢。
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石工の意匠を凝らした作品です。
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古材を利用しておりますが、細工は新しいものです。

どうでしょうか?

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-26 15:50 | 手水鉢・wash basin | Comments(0)

感染

ホンマ雨多い。

ひろしです。

昨日のトップリーグ観戦での子供たち
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新しい競技!
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いったいどんなルールがあるんでしょうか??

しかし、せっかくの試合
晴れたらどんな楽しかったか・・・
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次もビールの美味しい季節にしてほしいね。

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-25 21:21 | ラグビー・rugby | Comments(0)

観戦

パッキパキ

ひろしです。

今日は西京極でラグビー観戦
トップリーグ開幕戦です。
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が、非常に最悪な天候です。

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-24 18:20 | ラグビー・rugby | Comments(0)

本鞍馬

今日、わたしは旅に出ます。

ひろしです。

昨日、本鞍馬の靴脱ぎ石や飛石、手水鉢等入荷してまいりました!
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本鞍馬手水鉢
1000*450*H450 水穴8寸

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右から
本鞍馬靴脱ぎ石
650*400*H270
本鞍馬踏込み石
1200*550*H270

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本鞍馬靴脱ぎ石
1200*650*H300

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奥から本鞍馬飛石
Φ500
芋石800*200*250

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右から
本鞍馬靴脱ぎ石
900*500*H300
丹鞍沓脱ぎ石
600*550*H240

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江州石庭伽藍
Φ3.1尺

取急ぎ・・・

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-23 06:10 | 石・stone | Comments(0)

六角型の石燈籠

昨日の夕焼け沈んだ後の群青色。
幻想的でした。

ひろしです。

石燈籠
大きく分けると
生込み型
台付型
雪見型
置き型
と分類されますが
その中でも最もスタンダードな物の一つに
六角型の生込み燈籠が有ります
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基本はまさに六角
竿、中台、火袋、笠、全てにおいて六角です。
※宝珠は六角ではありません・・・言うまでも無くw

石燈籠といえば基礎の付いた台付き型の春日燈籠を思い浮かべる方が多いと思われます。
確かに世間一般的に最も知られているのは火袋に三笠山と神鹿が彫られた春日燈籠でしょう。
庭の写真や雑誌などを見ても必ずと言っていいほど春日燈籠が写っています。

しかし、台の付いた石燈籠が似合わない場所や用途によって据えられない場合もあります。

そういった場合に使われるのが生込み型の石燈籠。
そもそもの起源は茶庭からと聞いた事があります。
それが広まり、現代では色々な場所でこのタイプの石燈籠が使われるようになりました。
そして昔から代わらず現在、最も人気のある中の一つがこの六角型の石燈籠です。
その理由の一つとして考えられるのは
数ある石燈籠の中で、最もすぐれた姿とバランスだということではないでしょうか?

by tokan-en-yoshidah | 2014-08-22 11:32 | 燈籠・lantern | Comments(0)