カテゴリ:燈籠・lantern( 259 )

朱い織部燈籠

蒸し暑い

ひろしです。

赤い織部燈籠を造りました
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めちゃ朱い笑笑
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3.5尺と3.0尺
しばらくすると色も落ち着いてくるとは思いますが…

ちょっと派手だけど現代庭園には良いかもね。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-06-19 10:02 | 燈籠・lantern | Comments(0)

江州形雪見

決断できません

ひろしです。

先日入荷した江州形雪見燈籠
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笠幅4.5尺の巨大な雪見燈籠
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古い物なので、所々に小さい傷がありますが、気になるほどの大きな傷はありません。
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状態は良い方でしょう^ ^

それでは皆様良い週末を👍

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-06-15 08:14 | 燈籠・lantern | Comments(0)

桂離宮形雪見燈籠

テニスボールは凄い!

ひろしです。

桂離宮形雪見燈籠の小さいタイプがなくなったので、新しく白石島産花崗岩で造りました
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本歌はもう少し脚が小さいのですが、このサイズであまり小さくしすぎると倒れてもいけないのでちょっとだけ大きくしてあります^ ^

1.8尺桂離宮形雪見
人気サイズです。
お探しの方いかがでしょうか?

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-06-03 18:34 | 燈籠・lantern | Comments(0)

小松の嘉兵衛

9連休
亀石観に行こ

ひろしです。

先日入荷した石燈籠
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西村嘉兵衛作 通称嘉兵衛燈籠
滋賀県江州石の中の小松地方の中でもこの赤い小松石(江州石)通称アテ石が取れたのは嘉兵衛所有の山だと聞いたことがあります。
ので、このアテ石を使って石燈籠を造ることが出来たのは嘉兵衛のみということ。
元々江州石でもこの赤い石をアカ石と呼んでいたと言いますが、
嘉兵衛の細工、つまりアテものが素晴らしいことからいつしかこの石をアテ石と呼ぶようになったそうです。※あくまでも一説に過ぎません・・・
さて、この嘉兵衛燈籠ですが西村嘉兵衛も何代目の作品かでアテモンが違います。
勿論有名なのは京都の某所に据えられている嘉兵衛燈籠ですが、
この嘉兵衛燈籠もやはり造りが良い!
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請花と宝珠は嘉兵衛の特徴でもあるが、宝珠の先が短いのは非常に残念ですが、
別に先が折れたとかではなく、初めからこの造りだったのでしょう。
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基礎は上段に蓮蕾(レンライ)を刻むあたりがニクイw
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中台正面には向い獅子と蓮華
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その他の中台側面には走り獅子と蓮華を!
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火袋には鶴に乗る福禄寿

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亀に乗る福禄寿?

東寺の施主さんが依頼してこのアテもんを彫らせたのか、嘉兵衛が独自にこのアテもんを彫ったのかは分かりませんが、
鶴亀は縁起物なので、そういった意味合いを込めて当時庭に建てられたのでしょうね。

さて世間様は9~10連休のGWでにぎわっておりますが、
肝心な事にはあまり触れないのですねw

それではみなさん良い時代を~

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-04-27 15:43 | 燈籠・lantern | Comments(0)

黒鞍馬石製 太秦広隆寺形石燈籠

めっちゃすっきゃなぁ〜

ひろしです。

悩んだけど建てました
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太秦広隆寺形石燈籠

石は黒鞍馬
仕上げはめちゃくちゃ丁寧なコタタキ
勿論機械は一切使っておらず、全て手加工で作られた石燈籠
時代もそこそこ経っているのでしょう。
笠の裏がかなり風化しています。
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しかも風化しすぎて、笠の表面も一枚めくれ上がりかけていますし、一部損傷しているので直してから建てるべきか、
そのまま建てるべきか悩んでいました…
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でも、やっぱり建ててみたかったので^ ^
笠は後ほど直すことにします。
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黒鞍馬石製 太秦広隆寺形石燈籠
良いですね〜

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-04-25 11:30 | 燈籠・lantern | Comments(0)

真光明院善導寺の石燈籠

かれこれ2週間

ひろしです。

先日小ぶりな善導寺形の石燈籠が入荷してきました
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この燈籠は京都木屋町三条に在る真光明院善導寺の写し
石は愛知県の三州製
大きさは大凡5.0尺
傷は無く珍しい位小さい善導寺です。

如何でしょうか?

では。


by tokan-en-yoshidah | 2019-04-13 16:29 | 燈籠・lantern | Comments(0)

怡園形石燈籠

オバタリアン

ひろしです。

置場を散策していたらいい雰囲気になってきた石燈籠を発見
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怡園形石燈籠

怡園は細川藤孝(幽斎)を始祖とする細川家の十六代細川護立が造営した京都別邸。
怡園の名前の由来は喜ぶ・楽しむといった意味が込められているsそうです。
7代目小川治兵衛が手掛けた事でも有名な怡園の庭。
現在は岡崎・南禅寺界隈の庭園群を代表するものの一つです。
庭園は非公開で見学することは出来ません。

興味があっても見れないのは残念ですね。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-04-09 13:59 | 燈籠・lantern | Comments(0)

白川石製の石燈籠

増の謎

ひろしです。

先日入荷した白川石製の石燈籠
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竿の傷みが少し気になりますが、
実はこの竿、各4面に文字が彫られているようです。
しかしどれも読み取ることが難しい…
近いうちに一度拓本をとって解読を試みます。
案外お宝かもw
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では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-04-08 11:44 | 燈籠・lantern | Comments(0)

白川六角変形石燈籠

おやかまっさん

ひろしです。

京都白川石で造られた六角変形石燈籠
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正面から見たらあまり変形度合いがわかりにくいですが、
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奥行き薄いんです^ ^
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火袋より下は一体で丁寧に造られた六角形の生け込み燈籠

京風の露地灯などには抜群ではないでしょうか?

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-04-05 09:11 | 燈籠・lantern | Comments(0)

白川太閤の変形生け込み形石燈籠

寒くない?

ひろしです。

昨日入荷してきた白川太閤石製の生け込み形石燈籠を建ててみました
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中台より上部は四角で竿は円錐形の下部に一段設けてあります。
何と言っても特徴は笠の隅より少し上に可愛い蕨手(巻き出し)があることです。
傷などはありません。

プロ好みな燈籠です。

では。

by tokan-en-yoshidah | 2019-04-04 07:37 | 燈籠・lantern | Comments(0)