2018年 10月 04日 ( 1 )

庭伽藍

いつまで続く?

ひろしです。

小伽藍入荷しました
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天端径2.0尺
石種は江州石
伽藍といえば京都の庭に入る石製品の筆頭だったのに、
現代は滅法使われなくなりました。
それはやはり庭の形態であったり、庭のスペースであったりするわけで…
元々庭伽藍は飛石の踏み分け石として使われることが多く、使われていたものも3.0尺近いものが大半でした。
庭のスペースとも書きましたが、京都の坪庭でも、そういった大きい庭伽藍を使われていることは多々あります。
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近年大きいものは敬遠されがちですが、
やはり庭の中には大きいものもあって、小さいものもある減り張りとバランスがあればこそ、より一層庭が引き立つのではと考えます。
話し逸れましたが小伽藍探しておられる方は是非。
大きい目の伽藍も沢山在庫しています^ ^

では。

by tokan-en-yoshidah | 2018-10-04 08:22 | 石・stone | Comments(0)