2016年 11月 07日 ( 1 )

桂離宮 笑意軒道の雪見燈籠

寝足りません

ひろしです。

桂離宮 笑意軒道の雪見燈籠
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通称「三角雪見」と呼ばれるこの燈籠
笑意軒への道中、生垣の先に据えられている一際変わった雪見燈籠
造りは笠、火袋、中台、脚で笠には宝珠を持たない。
石は笠が白川石製で、それ以外は豊島石で造られており、
何度か造り直された現代もその寄スタイルは守られています。
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火袋は火燈口と三日月、日をそれぞれに掘ります。

三角雪見と呼ばれる燈籠は数多く存在しますが、
その中でもバランスのとれたスタイルの良い雪見はおそらくこの燈籠でしょう。

では。


by tokan-en-yoshidah | 2016-11-07 15:03 | 燈籠・lantern | Comments(0)