2014年 12月 22日 ( 1 )

35周年記念は19年に一度

二度ともとには戻れない。

ひろしです。

今日は冬至
一年で一番日照時間の短い日。
南瓜と蒟蒻、冬至粥を食べ柚湯に浸かって一年の疲れを落とし無病息災を願う日。

そんな冬至でも今年の冬至は一味違う!
今日は朔旦冬至《さくたんとうじ》
19年に一度しか訪れない特別な日

その昔、一番太陽のエネルギーが弱まった冬至より、徐々に復活して太陽のエネルギーが復活していくことにかけ、この日を一年の始まりと定めていました。

朔旦冬至
これは暦と相成ってうまれる特別な日
月の満ち欠けで冬至に相当するのは勿論新月でしょう。
満月から徐々に光を失い
新月で再び月は再生する。

これら冬至と新月が重なるのが19年に一度
つまり月と太陽が復活する日なのです。
これは大変縁起の良い日とされ
各地でお祭などが行われるほどとも言われています。

しかも今日は35周年ではありませんか!
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帰ったら家のポストにお手紙が!!
嬉しくて涙が出ました。
こんな日はぱーーーっといきたいところですが
生憎今から某団体へ出向予定…
毎年この日に当たっているのは気のせいでしょうか!?


by tokan-en-yoshidah | 2014-12-22 19:12 | 個人的・Personal | Comments(2)