広島旅行 後篇・・・

さて、目指すはあそこ
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赤い鳥居がかすかに見えるあの島。
フェリーは本土を後に出発!
フェリーではいつものこの人、
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ひろっさん
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こっちでも記念撮影!
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さぁ近づいてきました。
ドキドキ
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おっ、今回初出場。


到着!
この島は昔、島そのものが神とされ、
人も住むことも許されない程の神聖な島とされていました。
社殿が海水の干満する所に建てられているのもそのためだそうです。
島には中世以降人家が建てられましたが、
耕作、死者の埋葬は一切行なわない、
と言った風習は今現在も続いているそうです。


また、この厳島神社平成16年9月7日の台風18号で
国宝・左楽房が倒壊するなどの大被害を受けた
ことも記憶に新しいです。

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歓迎!
さてそんな島には
鹿
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鹿
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鹿
・決して鹿には触らないでください。ダニが付きます・・・
皆さん普通に触ってました(もちろん私も)
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銀座通を抜け神社の入り口。
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大きい石の鳥居
少し歩くと眺めのいい場所に。
ベストショットです!
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*決して白髭神社鳥居ではありません・・・
ここでも記念撮影!
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吉田浩志氏も記念撮影に参加!
*サッカーの記念撮影以外では初の登場!

さてそんな島内には至る所に狛犬が存在。
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入り口付近の狛犬。

で、この神社には凄い事が幾つか隠されており
祓殿から大鳥居までの距離が108間(約275m)
石灯篭吊灯篭数も108
これらの数字はアンコールワットの石柱の数と同じで、
ヒンズー教の数字関連するといわれています。
どう言った意味かは詳しくは調査中です。

さらに進むと
卒堵婆石と呼ばれる物が・・・
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これは鬼界島(硫黄島)に流された平康頼が母恋しさに千本の卒堵婆に二首の和歌を書いて海に流したそのうちの一本が池の中の石に流れ着いたといわれているそうです。
塔婆に歌を書いた心境はいかに・・・
しかも母宛てにとはいかに・・・

さらに進んで、本殿からの眺め

本殿前には
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青銅狛犬が・・・
そのまままっすぐ鳥居に向かって歩いていくと
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青銅灯篭発見!
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こちらにも・・・
で、これは
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雪見灯篭?
こんな灯篭までも・・・
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さて、そこから進むと
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能舞台

そこから外にでると凄い松が・・・
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通称大願寺の9本松!
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この伊藤博文公が明治に植えたと言われています。
さらにはこの天然記念物に指定されています。
噂では9人の女性との・・・
これ以上はいえません~!


帰り道でも
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五重塔を横目に一行はフェリー乗り場へ!
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歓迎に見送られ島を後に・・・

さて一行は本土に戻りここからまた長いバスの旅が・・・
行きにみた
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火事の現場はすでに消化されており、一安心。

気になる事も現場を見て(バスの中から横目で通り過ぎただけ
ほっとしなが京都へ帰ってまいりました!

おっしまい









*話が長くなり、最後の方はちょっといい加減になってしまった!
ちょっと反省・・・
  スミマセン(汗)

by tokan-en-yoshidah | 2008-01-17 22:09 | 個人的・Personal | Comments(0)

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