福の神

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おしてみて


ではごゆるりと~










むか~し、むかし、
京都で七福神と呼ばれる神が生まれたそうじゃ。

室町時代の京都には、福の神の信仰があったそうじゃ。
武士、庶民などすべての民が、福の神に富を願ったそうじゃ。
従来の神は国や村の護国豊穣を願う対象じゃったが、
室町時代後期に、人は個人的な願いを信仰するようになったそうじゃ。
こうした福の神にもアイドルと同じで人気差があり、
毘沙門天キムタク
寿老人○○ってな感じで、
神にも1番、2番があったそうじゃ。
神様も大変
で人気があった福の神と言うのが、
西宮の夷三郎叡山の三面大黒天鞍馬の毘沙門天、竹生島(ちくぶじま)の弁才天女
そのあとに布袋和尚福禄寿寿老人
と並び、
七福神が誕生したそうじゃ。

そんなアイドル達を紹介するのじゃ



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恵比須
商売繁盛の神様清廉の意を持つそうじゃ


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大黒天
豊作の神様知足の意を持つそうじゃ


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弁才天
学問と財福の神様愛敬の意を持つそうじゃ


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毘沙門天
勝負事の神様威厳の意を持つそうじゃ


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布袋和尚
開運・良縁・子宝の神様度量の意を持つそうじゃ


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福禄寿
福徳・長寿の神様人徳の意を持つそうじゃ


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寿老人
長寿と幸福の神様長生の意を持つそうじゃ

現代も京都の北山都乾園には七福神が存在しておるそうじゃ。

by tokan-en-yoshidah | 2008-01-09 22:03 | 石・stone | Comments(0)

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