りんご病?

最近高雄ではりんご病は流行っているらしいです・・・
りんご病とは、
春から初夏の季節の変わり目に好発し
4~10歳の小児に多いと言われていますが、
成人も発症することがあり症状がひどくなることがあります。
ウイルスの潜伏期間は約7~14日と長く続きます。
潜伏期間を過ぎると両ほほに蝶形の紅班が現れ続いて
胸部、腹部、背部、手足に広がります。
これらの発疹は約1週間で消失しますが
中には長引くこともあり短期間の内に再び出ることもあります。 
成人では関節痛、頭痛、発熱などがみられることもあり
中には激しい関節痛のため歩行困難となることもあります。
リューマチと間違われることもあります。
そのほか貧血、血小板減少症、顆粒球減少症などもみられることもあります。

で、最も注意すべきものとして妊婦感染による胎児への感染です。
これにより流産するといった例が数多く報告されています。
妊娠前半期の感染の方がより危険であり
胎児死亡は感染から4~6週後に生ずることが報告されています。

治療方法は今のところないらしく自然治癒で治すしかないらしいです。

なかなか厄介なやつですね~

2007年はりんご病が流行する可能性が高いといわれています。
くれぐれもりんご病には気をつけてねん!



あ~、ねむい・・・


zzz~~~~

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-22 21:29 | 個人的・Personal | Comments(0)

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