矢橋渡の道標

晴れてきた!

ひろしです。

先月入荷した道標を建ててみました
f0142070_10240584.jpeg
古い葛石を利用して彫られたものだと推測できますが、
それでも文字を彫られてから結構な年月が経っているように思います。
碑面には『くさつより矢橋渡へ十八丁』
碑面の通り施主は草津の方だったのでしょうが、
この道標の最後の持ち主さんは京都の方でした。
因みに矢橋渡へ十八丁の距離感がイマイチ掴めないので調べてみると1kmは凡そ9.1丁、つまり18丁は約2kmという案外近いやん!!
といった結果に笑

以上

では。

by tokan-en-yoshidah | 2018-08-31 10:22 | 道標・signpost | Comments(0)

<< ダンカーター 蝉丸型 時雨燈籠の由来 >>