三渓園 臨春閣の手水鉢

お腹キリキリまいです。

ひろしです。

今回は三渓園臨春閣の瓢の手水鉢
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以前ブログで紹介しました瓢箪の手水鉢です。
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この手水鉢は豪放雄大な円水盤形で、側面に帯を彫り、そこに瓢唐草を刻しているため、
瓢の手水鉢と呼ばれています。
石は江州石でした。

伝承によれば、豊臣秀吉公遺愛の物で、
後年、藤堂高虎に賜り、居城であった伊賀上野城におかれていたものです。

現在は臨春閣の天楽の間に据えられていることから天楽形、瓢の手水鉢と呼ばれています。
こちらは弊社の写し↓
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よくできていますよ⭐️

by tokan-en-yoshidah | 2014-01-25 07:49 | 手水鉢・wash basin | Comments(0)

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