高山寺 宝篋印塔

腰がイタイ(>_<)


ひろしです。


今日は朝からちょっとした用事で嵯峨小学校へ
その後は高雄地区のパトロールε

パークウェイで鱒釣りみたり、
神護寺でかわらけ投げして厄払いしたり・・・
高山寺をまわったり、
帰ってからは庭の木を透かしたり、
落葉を掃いたり、
メダカの冬支度したり。
とにかくよく動いた1日でした。

今日はそのなかの世界遺産に登録されております高山寺から。

高山寺と言えば鳥獣戯画がゆうめいです。
高山寺には他にも佛足石や、
日本最古の茶畑、
開山堂、
小川治兵衞の造った庭、
開山廟、他
見所満載です。

そしてこちらは宝篋印塔
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鎌倉時代 重要文化財指定 237cm

相輪は九輪部最上段(八輪より上)から上の請花までを欠失し、宝珠を乗せてあります

笠は二石からなり
下二段、上六段で造られる
最上段には露盤を造り、
隅飾りは別石で馬耳状の物を乗せます

塔身は高く、四面とも素面

基礎部は低く二段で造られる

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この宝篋印塔は為因寺のものによく似た宝篋印塔と言われ、古式の代表とされています。
しかし、各界の専門家や川勝政太郎氏らが読み取るにあたり、
隅飾りが為因寺の一弧に対しこれは二弧からなることより、為因寺の物より新しいのでは?と言われているそうです。

ワタシは学者ではないので断言等は出来ませんが、
為因寺の物、高山寺の物、どちらも見ておいて損はない塔だと言うことは間違いないと思います。

ではでは♪

by tokan-en-yoshidah | 2012-11-23 17:01 | 石塔・tower | Comments(0)

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