<   2014年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

11月30日

眠かったぁ〜

ひろしです。

今日は琵琶湖オープン高槻で子供のラグビー
11月らしくない良いお天気
f0142070_17420658.jpg
子供達は元気に駆け回ってます!
f0142070_17433147.jpg
高学年もがんばれぇ〜!

f0142070_17445210.jpg
今年も残すところあと少し。

六年生も悔いのないよう残り時間を大切にがんばれ!

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-30 17:46 | ラグビー・rugby | Comments(0)

オーロガウチョ

朝の雨が嘘みたい!
暖かくてここちよい♪

ひろしです。

本日、ご注文品のオーロガウチョが入荷してきました。

オーロガウチョはブラジル産花崗岩で薄っすら黄色が掛かった石です。
f0142070_16103407.jpg
詳細
見掛け比重 2.61K/m3
吸水率 0.21%
圧縮強度 174.6N/mm2
曲げ強度 9.11N/mm2

主に建築用石材として輸入されています。

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-29 16:17 | 石・stone | Comments(0)

『には』

1128いいにわ

ひろしです。

にわ
Googleで検索したら『にわみきほ』さんが最上段で出てきましたw
スミマセン・・・存じ上げなくてOrz

広い場所、物事を行う場所、邸内または階前の空地、空地に草木を植え築山・泉池などを設け観賞等をするところ、他・・・とあります。
今日は良い庭の日という事で、私の仕事に深い関係をもつ言葉。
f0142070_1713102.jpg


先ずはとは何が違う?
というのは家の後や田中に簡単な離れを持って仕切った場所を指し、果樹蔬菜を作った場所。
後に、花木や蔬菜の美しい花を賞で、色々な施設を介し、花の咲く頃には人が集まり遊ぶ場となる。
コレを園と呼びます。
というのはエン、元来家畜を飼う場所を指します。
園と同様、屋外の施設で、水禽類、魚類を飼う、いわば遊猟のためのものです。
転じて花木を植えた場所も指す事もあり、現在は混同されて使われています。

「えん」の違いがわかったところで、
京都といえば全国でも庭園と造園のイメージが高く確立されたものとして在しています。
今度は庭園という言葉
これは明治後期頃から盛んに使われた言葉と言われ、明治六年に出版された「明治庭園記」が初見といわれています。
そもそも、明治初期は名園・庭造・園芸・庭作・林泉と言った語が多く用いられていました。
更には林泉と言う言葉。
勿論庭園のことを指します。
この言葉が明治以前、つまり江戸期に最も用いられたといわれています。

そして造園と言う言葉。
造園と言う言葉は昭和になって盛んに使われるようになった語で、
その始まりは今から約400年ほど昔中国は明の人、李計成が「園治」という書物の中に造園と用いたのが初めだと言われています。
「園治」は中国では最高権威のある庭園書といわれ、日本の作庭記に匹敵するもので、中国南部地域の造園技術を紹介した物と言われています。
日本では明治中期頃から徐々にその言葉が使われるようになってきたと言われています。

これゆえに、現代使われている「にわ」に関する言葉は明治以降になって使われだしたものが多く、
大切な意味を持って必然的に生まれてきた言葉が、時代の進展や社会の変遷に従い変わってきたという事です。
それは必ずしも言葉だけではないのかもしれません。
言葉と同様に庭の姿やそのスタイルも時代の進展や社会の変遷に従い変わってきているのでしょう。
私も「にわ」にかかわる仕事をしているいじょう、もう一度「にわ」のもつ意味を考えていきたいと思っています。

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-28 17:12 | 京都・kyoto | Comments(0)

孤篷庵 忘筌と庭の軒

腰痛・・・

ひろしです。

庭園、自然の中に人工的に構築された空間であり、
建物と密な交流接点を持ち、そうした接点は建物において大切な空間であります。
最近一般公開されていた孤篷庵
その孤篷庵忘筌の軒内
f0142070_15593914.jpg
元々忘筌は方丈から部屋伝いになった所謂書院式茶室で、その縁側へも方丈の入側が連絡しており、あえて庭からの上がり口を要しませんでした。
孤篷庵には方丈庭とは別に、
書院前に小堀遠州の郷里に因んだ近江八景を模した八景の庭が造られており、
その書院の庭を忘筌も同じく共有していました。
しかし茶室には露地が必要で、庭から上がる連絡口が必ず必要とされています。
忘筌の庭に植え込みを造り書院庭(八景の庭)から隔離した一境を造り、
軒内に上がり口へ向かう飛石を打ち露地としての通路を形づくっています。
f0142070_16225286.jpg
※昔の写真で、現在は少しコレとは異なります。
建物の外壁の外側にあり、軒が差し出て上が蔽われただけの軒内といった部分は、
そのままにしておけば、単に日差しの調節とか雨風を防ぐといった、所謂軒元来の役目を全うするだけのものであり、それに留まってしまいます。
しかし、忘筌前の軒は飛石を打ち、歩く空間を構築することにより、露地の主軸を造り出しています。
忘筌といえば茶室だけに、石燈籠
f0142070_16302960.jpg

手水鉢
f0142070_16305870.jpg
を主として考えてしまいますが、
実はこの軒内が忘筌にとって最も重要な主格なのです。

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-27 16:37 | 京都・kyoto | Comments(0)

ノルウェイ

ALL FOR RWC

ひろしです。

今更ですが
f0142070_21532953.jpg
ノルウェイの森 村上春樹
村上春樹の本は今まで1Qを少し入りだけかじって読みづらいなと思いやめて以来読んだことがありませんでした。
と言いながらもこれはそれ以前の作品。
これはそうじゃないとの評判なので
今更ですが読んでみたいと思われます。

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-26 21:55 | 本・book | Comments(0)

蹴り納め

ちょっと肥えた!?

ひろしです。

今日はチーム都乾園の蹴り納め。
f0142070_20325132.jpg
かなりいい汗かいています(あせ)

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-25 20:33 | サル サッカー・soccer | Comments(0)

舞踊

足つってるの治りません。

ひろしです。

今日は甥っ子の舞台を観に
f0142070_16494306.jpg
年配者しかいない中で9歳の女の子がしっかり踊っていました。

f0142070_16510196.jpg
普段はやんちゃな子ですが、
今日は大人顔負けの女性でした。

おつかれさん

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-24 16:55 | 故郷・hometown | Comments(0)

1年で1番

ねむい

ひろしです。

今日は朝から子供達のラグビーをみにいき、
昼からは子供達とサッカーしたりなんやかんやとワイワイ言いながら遊んでました。
日も暮れて解散した後、今度は私の実家へ向けて出発。
f0142070_22313550.jpg
が、予想通りの馬場渋滞
普段なら1時間少々で帰れるところ
今日は2時間30分かかりましたorz

紅葉で観光客いっぱいの京都
今日は1年で1番人と車が多い連休だそうです。

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-23 22:34 | 京都・kyoto | Comments(0)

本鞍馬

昨日今日明〜日🎶

ひろしです。

ボンクラマ本鞍馬の飛石等が少し入荷しております。
f0142070_09451297.jpg
この飛石を見てると色んな種類の本鞍馬が見られます。
f0142070_09461674.jpg
分かりやすい石目のものや
f0142070_09465164.jpg
ちょっと川なれしたもの
f0142070_09472616.jpg
黒雲母の大きいものや
f0142070_09475751.jpg
こんなものまで。
全て本鞍馬石です。

他にも
f0142070_09484649.jpg
本鞍馬や丹波鞍馬の雑割や玉石
f0142070_09492472.jpg
丹波鞍馬の飛石
f0142070_09502976.jpg
本鞍馬の靴脱ぎなど
色々入荷しております。

格安人気商品につきお問い合わせおまち

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-22 09:51 | 石・stone | Comments(0)

善導寺型石燈籠

面白くなってきた!

ひろしです。

京都木屋町善導寺
ここには有名な石燈籠があります。
茶人が考案したとされる石燈籠で、
まるぼったい笠
火袋には火口を除き四面に水差し、風呂釜、火箸に茶箒、炭入れ等の茶道具を彫り刻みます。
中台の格狭間は背端の蓮辮などは本来の精神と型式を忘却したものであって、洗練された好みとはいえない。
竿はスリ棒の様な太い棍棒型で、上部に十字の閂を通している。

あまり知られていませんが、善導寺にはこの燈籠とは別にもう一基存在します。
f0142070_1725186.jpg
石幢型石燈籠
この燈籠は先の燈籠よりも古く、元々燈籠型の石塔と言われる石幢でした。
火袋に相当する部分に六地蔵を陽刻されていました。
よって、この石燈籠は今でこそ火口を設けてありますが、この一番大切な部分が非常に小さく細い造りになっています。
さらに、後に火口をくり抜いたところの六地蔵は削れ四体しか見ることができません。
薄手の笠は蕨手がなく、下り棟だけで、勾配は緩く少し反っている。
f0142070_17252588.jpg
弊社にある善導寺型石燈籠は、火袋部分の六地蔵を刻まず石燈籠として写しております。
何気にバランスが悪いようでブサイクに見えますが
これもひとつの【ぶさかわいい】プロ好みな石燈籠かと思います。

by tokan-en-yoshidah | 2014-11-21 16:41 | 燈籠・lantern | Comments(0)