<   2014年 02月 ( 29 )   > この月の画像一覧

DT-6

ムチウチデス
クビマワラナイ
マジデ

ヒロシデス。

巷で話題のDT-6
私のタックルボックスにも潜んでいました
f0142070_20233544.jpg
DT-6 ラパラ社
フロントフックが独特です。
だいぶ前に購入したのですが、今まで使われることなく
タックルケースのの肥やしと化していました。
が、今年はブレイクの予感!?
早速初春に投入予定。

そろそろ病気が始まりましたよw
今週末は雨ですがね。

ではみなさん良い週末を

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-28 20:26 | loveフィッシュ・fishing | Comments(0)

すぐ?穴太寺

上唇に口内炎。
昨日のタックルが効いたな!!

ひろしです。

亀岡市街を横切る国道9号線
京都市内から亀岡市役所を過ぎた交差点を右折し、
そのまま進んだ先に楽々荘がみえる。
その少し手前の交差点に目立たないが深く埋められた道標がある。
f0142070_1424274.jpg
すぐ穴太寺

西国三十三箇所でも有名なアナオウジ

建てられている場所からはかなりの距離があると思う。
しかし、刻まれた文字は
f0142070_1427548.jpg
すぐ
どう考えてもすぐではないと・・・
しかし、今のように車もなければ家も密集していない。
距離にして5kmあるかないかでしょうか?
今を生きる私には遠く感じますが、
当時はこの程度の距離ならすぐ近く感じたのでしょうね。

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-27 14:32 | 道標・signpost | Comments(0)

古材入荷

腰痛注意報

ひろしです。

今日は久しぶりに古材が入荷してきました。
f0142070_15333878.jpg
江州石の飛石
f0142070_1533432.jpg
めちゃくちゃなれてます。

他には
f0142070_15345131.jpg
藤尾台の踏み石

長尺の沓脱ぎ等
久しぶりの入荷でした。

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-26 15:31 | 石・stone | Comments(0)

フットサルの日

天神さんの日は迂回するようにします。

ひろしです。

今日はフットサルの日
とりあえず怪我は駄目です。
控えめにいきます。
f0142070_2253325.jpg
ダイエットのためにw
f0142070_2255565.jpg
やっぱり8番っていいね。

f0142070_227652.jpg
MKで6×6は狭い!

次回は3月25日


宜しくお願いいたしますm(__)m

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-25 22:02 | サル サッカー・soccer | Comments(0)

春に向けて

明日はフットサルの日です。

ひろしです。

ぼちぼち釣れてるそうですが、
それは一部の話でしょう。
春はもう少し先!?
なんて思っていたのは昨日までのお話。
なんだか本当に春らしい場所で釣れちゃってるみたいです。

黒鱒

琵琶湖の春の定番と言えば
バイブレーション、シャッド、ミノー
その中でもこのルアーはBIG MAMAハンターだそうで・・・
f0142070_21144786.jpg
OSP社 ルドラ
昨日もこのルアーでBIG MAMAが水揚げされたそうな。
慌ててタックルケースを調べたら
意外にも4本しかない(´・_・`)
しかもSP(サスペンド)は一本のみwww
釣れると聞いたら欲しくなる。
ま、前から釣れるとは聞いていましたがw
ってことで、明日は釣り雑誌の発売日
釣具屋に行くのでちょっくら調査してきます。

それよりもリールが欲しいですがw

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-24 21:21 | loveフィッシュ・fishing | Comments(0)

頑張れ日本

ちょっと暖かくなった?

ひろしです。

昨日からのB.A.S.S マスタークラシック
二日間を終え日本人選手では唯一の最終日への切符を手にした清水盛三さん。
優勝賞金はなんと500000ドル
日本円にして約50000000円(1ドル=100円)
さぁよく数えてくださいよ。
わかりやすく書くと
50,000,000円
もっとわかりやすく書きましょうか?
5000万円
さすがアメリカンドリーム!

アメリカのトーナメントはハイリスク(エントリーフィー(参加費)が高い)ですが
ハイリターン(賞金が高額)です。(エントリーフィー1戦当り約5000ドル程)
勿論お金を払えば出場資格がある。なんてことはなく
そこにたどり着くまでに沢山の試合を勝ち抜かないと参加する資格すら与えられません。
そしてその最高峰の大会を勝ち抜いて、最終の年間順位35位以内に入るか
オープン戦に全戦出場し、尚且つ優勝しないと出場できない
他にも方法がないことはないらしいですが・・・
そんな狭き門のクラシック。
クラシックの参加資格を得た56名にはクラシックに限りエントリーフィー(参加費)は無く
尚且つ全員に賞金が与えられるといった
本当に夢のような大会。(最下位でも1万ドル)


で、そんな世界一のバスフィッシングのトーナメントも残すところあとあと1日。
日本時間の今晩、最終日スタートです。
本日もまた、眠い目をこすりながらツイキャス観戦したいと思いますw

と、その前に今期の釣り支度
f0142070_20485088.jpg
ライン巻きますw

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-23 20:49 | loveフィッシュ・fishing | Comments(0)

B.A.S.S MASTER CLASSIC

最近なかなかうまくいかない。

ひろしです。

たった今、2日目スタートしました。
B.A.S.Sマスタークラシック
バスフィッシング最高峰のトーナメント
その中でも限られたものしか出れない最高の舞台。
そんな舞台に日本人が3人も出場しています。
f0142070_2251831.jpg

ワタシはアメリカにはいけないので
ツイキャスで観戦&応援しておきます。

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-22 22:00 | loveフィッシュ・fishing | Comments(0)

出雲大神宮 神饌田前の道標

道標ばっかりでごめんなさいw

ひろしです。

昨日紹介した道標の文中に出てくる出雲大神宮
この神社の祭祀のお供え物を作る神饌田の前に建つ常夜燈と道標
f0142070_15424592.jpg

道標は正面に大きく力強い字であたご道と彫られているのが分かります。
f0142070_15444710.jpg
この字は個人的にとても好きな字です。
この道標に関しては残り面は素面です。
しかしこの道標の尖頭角部分に無数の穴が彫られています。
f0142070_1543424.jpg

何の為に彫られたのかは不明ですが、子ども達がムクの美(とりもち)を潰して遊んだのか?はたまた上部に何か違うものが乗っかってたのか???

その横の常夜燈にも文字が刻まれ
正面に
f0142070_15441819.jpg
愛宕山常夜燈
f0142070_1545764.jpg
右 あたごみち
と彫られているのが読み取れます。
愛宕の信仰は相当深かったのでしょうw

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-21 07:23 | 道標・signpost | Comments(0)

亀岡 保津百景の道標

車で行くか?電車で行くか?
やっぱり電車で行こう!

ひろしです。

亀岡駅を出て保津川を渡り、しばらく歩いて旧道に入ると
大きく傾いた一本の道標がみられます。
f0142070_15143240.jpg


保津百景道しるべ
この道標は正面に左右名所が刻まれ
左右の面には一切の文字を刻みません。
f0142070_15144918.jpg
左 いづも
右 あたご 道


裏面には薄っすらと
f0142070_1515985.jpg
大正四年四月 ・・・
と刻まれております。
先ずここに出てくる「いづも」と言うのは
和銅2年に創建された本殿(後に足利尊氏によって再建)で重要文化財に指定されている
縁結びで有名な出雲大神宮のことを指すと思われます。
この出雲大神宮は元出雲と言われ、島根県の出雲大社より以前の創建と伝わるそうです。
そして、京都の道標の中で最もよく見ると言っても間違いないであろう「あたご」。
大正期に彫られたこの道標
当時亀岡では、賑わった神社の一つであったことがうかがえます。

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-20 04:00 | 道標・signpost | Comments(0)

関西最大級のリザーバー?

ひとやすみ。

ひろしです。

昨日亀岡について調べていると面白い伝承があることがわかりました。
それは延宝元年(1673年)の『矢田之祠記』に伝承が残っているもので、
亀岡はその昔大きな湖だったと・・・
詳しくは鍬山神社社伝より。
和銅二年(709)の創祀。
当時亀岡盆地は広大な湖であった。
祭神の大己貴命(大国主命)が国作りの1つとして保津峡を開削して盆地を開拓、
そして開削に使った鍬を当地に山積みし祀ったのがこの鍬山神社である。
当社の創建によると、往古、泥湖であった亀岡盆地の開発のため出雲大神が八神と黒柄岳で談合した。
そして一艘の樫の舟に乗り浮田(うけた)の峡(現 保津峡の口)を切り開き、
水を山城国方向に流して抜くことに成功、広大な平野が開拓されたと伝える。
そして出雲大神は天岡山の麓に祀られ、鍬山大明神として崇められた。
また、この神は出雲国における10月(神無月)の会合には出席せず、
郡内の八神は当社に会した、というものである。
また、開削に用いた鍬が山積みされたことから「鍬山」の社名となったと伝えられる。
とあります。
更に、亀岡盆地が湖だったということに関する伝承は周辺各地に残っており、
実際に湖だったことを示す地層も見つかっています。
因みに今再び、保津峡の口を閉じれば亀岡は湖になり得るとのこと。
そうなれば第二の琵琶湖とも言える関西最大級のリザーバーとなることでしょう。
しかし、そうなれば困る方は沢山います。
だから悪いことは言いません。
絶対に保津峡の口は閉じてはいけませんよ。
f0142070_1985335.jpg
因みに亀岡で霧が発生する原因はここにあるのでは?と・・・

by tokan-en-yoshidah | 2014-02-19 06:00 | 京都・kyoto | Comments(0)