<   2013年 03月 ( 34 )   > この月の画像一覧

テスト

blogにつながりません。

FBも、Twitterもつながりません。

果たしてappでの投稿はできるのか?

お試し送信

只今、ネット孤独に陥っております。

日本のみなさん、おげんきですかぁ~!?

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-31 17:27 | 個人的・Personal | Comments(0)

出国

最近、酎ハイにはまっています。
ジュース感覚で飲めるから、何杯でもいけちゃう。

ひろしです。

今日はこれから日本国を出て、某国へ
f0142070_9353150.jpg
旅のお供には
いつもの「Basser」

ではでは、行ってきます。

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-31 09:32 | 京都・kyoto | Comments(0)

くじ運

明日から某国へ

ひろしです。

昨晩嫁、子供が帰ってきました。
やっぱり賑やかがいいですね。

で、明日から某国へ行くワタシ、
最後の晩ってわけじゃないけど子供達にせがまれ人生ゲームをする羽目に!
f0142070_18535489.jpg
これ、コンビニの懸賞で当てたそうです。

すげ〜な、そのくじ運w

それでは人生ゲームで、子供達に世の中の厳しさや不条理を教え込んでおきますのでこれにて。

みなさん良い週末をo(^_-)O

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-30 18:56 | 個人的・Personal | Comments(0)

河曲神社 石造宝塔

家族が帰ってきます。
一人で過ごした数日間、
確実に早死にできると確信した数日間でした。

ひろしです。

今日からは午後の部
河曲神社 石造宝塔滋賀県東近江市五個荘河曲町255
f0142070_1519555.jpg
町指定重要文化財 元徳三年の銘有 145cm

この宝塔は、道路に面して建ち、竹垣に囲まれ保存されております。

相輪は後補のもので、一輪と宝珠部が折れて欠損しております。

笠は四隅に三節の降棟で下端に二段の段型を設ける。

塔身は勿論円筒状で上部に、高欄・首部の段型を設けます。
軸部は四面に扉型を刻みます。
基礎は四面に輪郭を巻き、内に格狭間を刻む。
また、背面輪郭の脇に
元徳三年
と刻出されております。
f0142070_1531362.jpg


わがまち一番
f0142070_1532456.jpg

全体的に好みの姿、バランスの石造宝塔でした。

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-29 15:36 | 石塔・tower | Comments(4)

嘉兵衛燈篭 近江商人亭

某国への準備、そろそろしないと。
って、昔みたいに準備するものってなくなってきていますね。
某国「通」な感じです。

ひろしです。

やっと昼食まできました!
昼食は近江八幡にある「近江商人亭」
水曜日は定休日なのですが、今回特別に開けていただきました。
まず、玄関前で私たちを迎えてくれたのは
f0142070_1259558.jpg
西村嘉兵衛造の利休型石燈篭
f0142070_1311233.jpg
この造り!
冥利に尽きます。

玄関を潜ると暖かくお出迎えいただきました。
近江商人亭の庭を眺めながら、部屋まで案内していただきました。
案内された部屋は180度庭が見渡せる素晴らしい空間。

そんな庭の中でも、真っ先に目に飛び込んできたのは
f0142070_138549.jpg
奥の院型石燈篭
こちらも西村嘉兵衛造の物です。
f0142070_13111194.jpg
f0142070_13105534.jpg
火袋こそ損傷が激しいものの、その造は圧巻!
f0142070_13121059.jpg
中台のアテ物なんか涎がでそうです。
f0142070_131313100.jpg
基礎もしっかりしたアテ物が!
f0142070_13142463.jpg
嘉兵衛最大の特徴の宝珠
f0142070_13154711.jpg
請花の上に別石で造られた先の高く伸びた宝珠をのせています。

そして、その横に並んで建つのが
f0142070_13174566.jpg
蓮華寺型石燈篭
何処かで見たことあるような・・・
モチのロンこちらも西村嘉兵衛造

そして、さらにビックリさせられたのが
f0142070_13195489.jpg
どうね!?
檜垣五重塔
ただの檜垣塔じゃないですよ。
f0142070_1321366.jpg
ほら、
六角型なんです。
初めて見ました!
モチのロン西村嘉兵衛造


お庭を歩いていくとなんと、
f0142070_13332029.jpg
嘉兵衛造の石燈篭がもう一基
f0142070_13343771.jpg
ナンテコッタイ!
f0142070_13365974.jpg
贅沢
f0142070_13363422.jpg
f0142070_1336493.jpg
f0142070_13354692.jpg
f0142070_13351890.jpg
だろ!?

さらに
こちらも、多分嘉兵衛造かと思わせる石燈篭
f0142070_13381726.jpg
造りが少し違うが、代の違う嘉兵衛造かと思われます。
f0142070_1340270.jpg


その他、広大な庭には無数の石造品達
嘉兵衛造りでは無い石燈篭もありましたが、それでもどれをとっても素晴らしい物ばかり
f0142070_13422945.jpg
江州型雪見燈篭
f0142070_13433822.jpg
ウブ掘れした景石
f0142070_134531.jpg
額を付けた丸面取された沓石が多数
f0142070_13464071.jpg
自然石の延段
f0142070_13471926.jpg
うちにもこんな庭がホシイーノ
なんて言いながら、郷土料理とお庭を堪能して
恒例の記念撮影
f0142070_1348353.jpg



休みの日にもかかわらず、開けていただいた近江商人亭の皆様
ありがとうございました。

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-28 13:53 | 燈籠・lantern | Comments(0)

西明禅寺 石造宝塔

独りは寂しいものですね。

ひろしです。

午前の部、ラストです。
西明禅寺 石造宝塔滋賀県蒲生郡日野町西明寺1238
f0142070_16275897.jpg
めっちゃ傾いてます。
鎌倉時代後期造 高さ150cm

f0142070_16302456.jpg
相輪は九輪の四輪あたりで折れ、残りを欠損しています。

笠はどちらかというと小さく造られ、垂木型で四隅に降棟下部に一段の垂木を構えます。

f0142070_16351296.jpg
f0142070_16344978.jpg
塔身は円筒状で、正面一面に扉型を刻み、上部は二段の首部を造り出します。

基礎は珍しく、上部に円座をつくり塔身を受ける。
側面四面には輪郭を巻き、内に格狭間を刻みます。

折角なので、これも勉強!と勝手に接続部(ホゾ)を覗いて見ました!
f0142070_16383961.jpg
結構太く、長めのしっかりしたホゾが造られております。
f0142070_16431439.jpg

よい子のみんな、絶対に真似しちゃダメだぞ!

鎌倉時代の石造物を、また一つ奥深く知ることができました。

恒例の記念撮影
f0142070_1647108.jpg

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-27 16:45 | 石塔・tower | Comments(0)

馬見岡綿向神社 石燈篭

連続更新!!

ひろしです。


ってことで、全然午前中ラストスパートじゃなかったorz

馬見岡綿向神社滋賀県蒲生郡日野町村井705
f0142070_16243538.jpg
重要美術品 高さ192cm

f0142070_16521845.jpg
宝珠は請花が無く大きめ
笠は六角で、小ぶりの蕨手を持ち蕨手中心には子孔を穿っている

f0142070_16581746.jpg
火袋は大きく、火口の下区に格狭間を彫ります。
火口左右面には方形の輪郭を彫り、散蓮華と円窓を彫り抜きます。

中台上端は一段を設け、火袋を受けます。
側面は一区からなり、内は無地で、下端には単弁の蓮弁を刻出します。

竿は円柱で細く短く、三節中節に連珠文を構える。

f0142070_17284599.jpg
基礎は珍しい平面円形で、上端に単弁反花を彫ります。
f0142070_1734614.jpg

高木神社の石燈篭のように私好みの石燈篭です。

また、この神内には古式の石橋も在し、子供達がはしゃいで渡っていました。
f0142070_17333244.jpg

f0142070_17363362.jpg

f0142070_1736588.jpg

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-26 17:37 | 燈籠・lantern | Comments(0)

金剛定寺 石造層塔

昼から出勤、すみません。

ひろしです。

研修午前中もいよいよ大詰め
今回は
金剛定寺 石造層塔
f0142070_15412644.jpg
滋賀県蒲生郡日野町中山1931 町指定重要文化財 建長四年 高さ200cm

相輪は欠損し、
笠は三層からなる。
笠の軸部は厚く、笠幅は軸部に近く、軒も厚い。

f0142070_1621459.jpg
軸部は背が高く、各面に舟形を彫り、四方に仏を彫る。
また、軸部西面の仏像の左右に読み取れませんでしたが、
建長四年 壬子十月十八日
の銘があります。

基礎には五輪塔の基礎を用い、梵字を薬研彫りする。

比較的バランスの悪い石造層塔に見れますが、本来は七重塔だったとも言われているそうです。

欠損部が多い塔でしたが、
高さもあるせいか、凄く迫力のある石塔でした。

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-26 16:15 | 石塔・tower | Comments(0)

禅林寺 石造層塔と石造宝塔

春休みの予定がくるって子供達がキレてます
ほんまゴメン。

ひろしです。

禅林寺 滋賀県蒲生郡日野町猫田146

禅林寺 石造層塔
f0142070_12243442.jpg
町指定重要文化財 214cm

相輪は九輪二層を残し欠損し、
五層目の笠を欠損していますが、元は五重層塔だったと思われます。
笠は薄く、緩やかに勾配をもたす。
軸部は厚く、新しいものが多い。

f0142070_12293261.jpg
基礎部には大きく梵字を刻む。

造りから鎌倉時代の物かと想像できます。


石造宝塔(石燈篭)
f0142070_12402710.jpg
文化財指定なし 正和四年の銘有り 宝塔までの高さ128cm

f0142070_12434599.jpg
相輪は、九輪の三輪目から上を欠損。
笠は厚く、軒をもたせ、下に一段の垂木を構えます。

f0142070_1248553.jpg
塔身は円筒状で、框座の上に二段の首部を造り出します。
軸部には四面に扉型を刻みます。

f0142070_12514226.jpg
f0142070_1251161.jpg
基礎左右二面には輪郭を巻き、格狭間を設け、形の違う宝瓶三茎蓮を刻みます。
f0142070_12572099.jpg
f0142070_12564386.jpg
基礎東面には輪郭を巻き格狭間内に開蓮華を刻みます。
また、基礎一面に読み取りすることはできませんが
右志者奉為 禅門幽霊並 祖父祖母二親 成仏得道也 正和四年 八月廿一日 願主◯◯
と刻まれているらしい。

塔身上部の燈篭の基礎、火袋を除けば立派な在銘のある石造宝塔なのですが・・・

直せるものなら直したい。
そう思わせる一品でした。

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-25 13:06 | 石塔・tower | Comments(0)

別れの時が来ました。

ひろしです。


卒団するのは六年生だけじゃなかった
f0142070_20573910.jpg

人には向き不向き、好き嫌い、色々あります。
親は子供に強制することはありません。
また、未来のある子供達の芽を摘んでもいけません。

これから、自分の好きなことを見つけ、それに打ち込めることができるなら、これ最高なことです。

ラグビーを通じて出会えた友ときっとまた、大人になった時に笑って会えることを祈っています。

ありがとね。

by tokan-en-yoshidah | 2013-03-24 21:04 | ラグビー・rugby | Comments(2)