<   2007年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

今日の竜安寺!? 

珍しいバスが停まってました!
f0142070_22173973.jpg
ベンツのバス!!

近未来的なバスでした!

そうそう。
バスはバスでもバスのお話?
これは昨年に私が釣り上げたシーバス!
f0142070_22191042.jpg
80cmのシーバス!


今年はこの方↓がやってくれました!!

クリック

掲載されるのを楽しみにしています。

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-30 22:22 | 都乾園・business | Comments(0)

りんくう公園・シーサイド緑地

ここ大阪のりんくうには
人口の砂利浜があります。
f0142070_2145833.jpg
目の前に関西国際空港へと架かる橋が見えます。

f0142070_2175249.jpg
しかしこの浜凄い量の砂利が・・・
いったいどれだけの量の砂利が撒いてあるのでしょう?


通称
マーブルビーチだけに
マーブルで作られたビーチでした!

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-26 21:10 | 個人的・Personal | Comments(0)

いったい何が・・・

今回連休を利用して
昨晩から大阪の義母のお家に
遊びに行く予定だったんですが・・・

何故か今京都の家にいる・・・

夜7時ごろ家を出たはずなのに・・・

なぜ・・・



京都南インターまで1時間
現在夜8時
名神が吹田から京都南付近まで渋滞のため
仕方なく第二京阪?(新しく出来たやつ)でいざ茨木まで・・・

渋滞



・・

・・・


いつ着くの・・・

あっちで渋滞

下道渋滞

こっちも渋滞

現在夜11時

車の中ではじまったバレーボールの番組
ダウンタウンのテレビ番組
気がつけば終わって
まだ今京都府内・・・

何とか茨木で下り
諦めて帰ってきました・・・

現在夜11時40分

何か人生最大の挫折

凄く歯痒い!

で、今からリベンジ行って来ます!

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-23 08:09 | 個人的・Personal | Comments(0)

紅葉

紅葉(こうよう)とは・・・

基本的には
この時期に起こる
落葉樹の葉の色が変わる事を言います。

f0142070_20495192.jpg


でも実際のところ
葉が赤色に変わるのを紅葉(こうよう)。
黄色に変わるのを黄葉(おうよう)。
褐色に変わるのを褐葉(かつよう)。
と呼びます。
*以下省略

しかしこれらの現象が起こるのが同じ時期から
これらすべてを紅葉として呼ぶようになっています。


そんな紅葉が進行する条件は、
1日の最低気温が8度以下の日が続くと色づきだし、
5度以下になると一気に紅葉する
といわれています。
美しい紅葉の条件として
昼と夜の気温差が大きい、
夏は暑く日照時間が長い、
夏充分な雨が降る、
湿気が少なく乾燥している。

などがあげられます。


さてそんな紅葉の種類を詳しく分析!
っと思ったのですが、
あまり難しいことをだらだら書くのがいやなので簡単省略。
紅葉と黄葉と褐葉がなどの色が出来るのか
それは色素を作り出すまでの葉の中の酵素、
気温、水湿、紫外線などの自然条件の作用による酵素作用発現、
等がからみあって起こる現象。
またこれらの絡み合う違いによって色が変わると言われています。

そんな紅葉!
今が見所!!
今週はどこへ行こうかな~・・・

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-21 20:54 | 自然 環境・environment | Comments(2)

おかっぱリ!

最近忙しくて更新できない日々が続いております。

さて、本日琵琶湖の方におかっぱりに行ってきました。
天候はあいにくの!?
で釣果は?と言うと・・・
f0142070_2002845.jpg
雨の中頑張っています!
f0142070_2013448.jpg
向こうにが見えます(寒そうでしょ・・・)
f0142070_202164.jpg
待望のバスゲットだす!

で、私は・・・
あまりの寒さに1投で
ギブア~ップ

お疲れ様でした。

お゛~~~~~~~さぶ!!!

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-18 20:05 | loveフィッシュ・fishing | Comments(2)

第7回 フットサル 都乾園カップ 報告

皆様お疲れ様でした。
今回も無事
都乾園カップ
開催することが出来ました事を感謝します。

さて今回の報告をしたいと思います。

まず今回ご参加いただいたチームを紹介します。

今回1番の元気を見せていただいた
チーム楓雅舎様

都乾園の最高のライバル?
チーム矢田様&チームひこばえ様

そして何故か勝利には縁がない
チーム都乾園

そんな3チームではじまった今回は、
我が都乾園チームのエースが久々の登場!

ファンタジスタHASHI
f0142070_20293185.jpg
最高の笑顔です!

早速試合開始!

f0142070_20492854.jpg
うちのエース達・・・
f0142070_2051741.jpg
結構激しい!


で、外から応援も・・・
f0142070_20514158.jpg
応援・・・
f0142070_2051564.jpg
応援?あれ???

何見てるんですか・・・?
f0142070_20524756.jpg
うわ!浦和vsセパハン戦見てる・・・
浦和(日本)頑張れ~!

で試合の方は・・・
f0142070_20551614.jpg
余裕ですねぇ~(笑)

最後は皆さん↓
f0142070_20561064.jpg
中田みたいに燃え尽きていました。

で、最後には恒例の記念撮影
f0142070_1910206.jpg
皆さん最高にいい笑顔でした!

お疲れ様でした!

*お知らせ
 今年も残すとこ
 後1試合!
 さてさて最後はどう締めくくれるのか・・・
 こうご期待!

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-15 21:02 | サル サッカー・soccer | Comments(0)

シーズンin?

今日は高雄西明寺・神護寺に行ってまいりました!
以前ライトアップのときに行ったあそこです。
以前の記事はこちら→クリック
紅葉シーズンに入ろうとしている京都市内
一足先に高雄では紅葉が始まっております。
f0142070_2049568.jpg
西明寺入り口の橋の上から。
f0142070_20492659.jpg
絵になりますねぇ~

橋を渡りきると大きい灯篭がお出迎え!
f0142070_20554288.jpg
石は丹波かな~。

そのまま道なりに進み、
神護寺に入る前にある
硯石の前にある茶屋では
f0142070_2059852.jpg
なかなかきれいなもんです。

f0142070_2111325.jpg
神護寺境内でも
f0142070_2122866.jpg
この季節たまりませんな(笑)

最後はお決まりのこれを食べて帰ります。
f0142070_213887.jpg
モミジのお菓子(ほんまもんのモミジです。)

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-11 21:11 | 自然 環境・environment | Comments(0)

嬉しい贈り物!

いや~今日は嬉しいです。

先月末、
コテンパンにやられた
琵琶湖オープン(釣りの大会)での
景品
【今大会の優勝者である
大仲プロ
のお気持ちから生まれた奇跡の景品!】

が本日、家にやってきました(笑)

それがこれ↓
f0142070_20163783.jpg
GAN CRAFT
Killers-00 BRAIN  長:6ft8in 硬:EXH

嬉しさのあまり写真を取りまくって見ました!

f0142070_20232719.jpg
まずはバット部分から、
f0142070_20235712.jpg
グリップ部分までも。

グリップは取り外し可能で遠征にももってこい!

f0142070_20253852.jpg
この竿でデカイのを釣る!
f0142070_20274111.jpg
かっこいい!

これで負けた分が○○,○○○円
この竿が45,150円
んん~
まだ赤字か・・・(涙)

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-08 20:38 | loveフィッシュ・fishing | Comments(4)

笠置寺の燈籠群

で、昨日の続き。
京都府相楽郡笠置町笠置山にある
笠置寺


このお寺は
日本で
最古、最大の磨崖仏

があることで有名なお寺。

とまぁそんな笠置寺の入り口にあったのがこれ↓
f0142070_18425810.jpg
20メートルの磨崖仏の宝前の香炉
江戸時代よりこれを手水鉢に転用されたと言われています。
かすれて見にくいですが、
周りにはかすかに連弁の跡が残っています。

そして次にむかえてくれたのが椿本護王宮と2基の燈籠
f0142070_2055023.jpg

f0142070_20551651.jpg

右と左に1基づつ。
石質は、
近づいて見てみたんですが奈良石かなぁ~と思います。

そこから奥の磨崖仏
弥勒石の隣にある十三重塔五輪塔が1基づつ。
この十三重塔は鎌倉時代、
元弘の戦での戦死者達の供養塔、
もしくは解脱上人が母のために建てたといわれています。
これらは近くによることが出来なかったのでなんとも言えないのですが
多分最初の2基の灯篭と同じ石かと思われます・・・

また磨崖仏
弥勒石の前には
f0142070_2111056.jpg
宝篋印塔と
f0142070_21163334.jpg
2基の燈籠
こちらの燈籠は前物とは形が違い
竿の部分が竹節になっています。
石は前物と同じと思われます。

他にも笠置寺には幾つかの石造物等がありますが
全部紹介するのもあれなんで
是非行って見て来て下さい。

沢山の重要文化財などがあります。

ちなみにこの磨崖仏等の笠置山の石は花崗岩で、
燈籠等で使われている石とは違います。
また笠置山で採取される石を笠置石とも呼ぶそうです。
(そのままやん・・・)

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-06 21:46 | 燈籠・lantern | Comments(0)

笠置寺の磨崖仏

この連休を利用して行ってきました。
京都府相楽郡笠置町笠置山にある
笠置寺

このお寺は
日本で最古、最大の磨崖仏があることで有名なお寺。
f0142070_19581495.jpg
虚空蔵石
これらの磨崖仏は今から約1300年前、
東大寺の実忠和尚とその師良弁僧正によって
笠置山の大岩石に仏像が彫刻され
その仏を中心とし笠置山全体が一大修験行場として栄えたと言われています。

f0142070_2025086.jpg
体内くぐり
この岩をくぐることにより身を清めたと言われている。
安政の大地震により天上の石が崩落。
以後切石で代用している。


f0142070_2011760.jpg
こんなとこ通るんですか・・・

f0142070_2062570.jpg
太鼓石
たたくと音がすると言われている石。
たたいても音はしなかった・・・
たたくところを間違えた???


f0142070_2091014.jpg
毛が生えています。

f0142070_2095735.jpg
危険を顧みず山登り。
ちなみに落ちたら死にます・・・

f0142070_2012272.jpg
景色は抜群


さて話は戻って
平安時代末法思想の流行ととものに
これらの磨崖仏天人彫刻の仏とし、
更なる信仰を受けたといわれています。

しかし(1331年)倒幕計画に失敗した後醍醐天皇
当寺に迎えたことにより攻防の末
笠置山は全山焼亡。
f0142070_2019658.jpg
弥勒石
仏の跡だけが残るこの磨崖仏はと~っても不思議です。
(もともとあった彫刻も、このとき焼け消えたとされている。)

そんな磨崖仏の隣には
f0142070_2015110.jpg
十三重塔が。
以後室町時代に少々の復興を見たが
江戸中期より荒廃、
そして明治初年、無住の寺となった。

しかし明治9年丈英和尚が荒寺に住み、
復興に尽くし今に至るといわれています。

今ではすっかり廃山された面影もなく、
観光客で賑わいを見せる笠置寺。

この独特の不陰気(結構怖い)
写真では伝えきれない凄さがあります!

by tokan-en-yoshidah | 2007-11-05 20:23 | 石・stone | Comments(1)