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第2回 都乾園カップ 

いや~疲れました!
約1ヶ月ぶりのスポーツは体にいいのか悪いのか・・・

と言うわけで、
本日フットサルスクエア横大路でやってまいりました!

本日ご参加いただいた
小林チーム
矢田チーム(平井さん含)

お疲れ様でした!

しかしここでトラブルが!
こんな日に都乾園チーム、誰もカメラを持っていない・・・
しまった!!!
仕方ないので携帯でとってきました。

とにかく見てください↓
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                             いや~んセクシ~!
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3チーム最初の順番決めてます!
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みんなとにかく上手い!
で、今回の結果は・・・・・
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勝ちました!ついに・・・
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しかも続けて・・・(涙)
最後1試合を除いて負けなし!
うそぉ~~~~
明日は雨が降る?
まぁ最後は体力不足かみんな限界でした!
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中田も参加???

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途中矢田様より指導を受けるハードロックな人

しかし今日は楽しかった!
本当に皆様、今日はお疲れ様でした!

本日の都乾園チームメンバー
ハードロックな人TOSHI
京都の壁
BANCHAN
未来の日本代表!MINAGAWA
甘いマスクと甘いプレーで魅了するYAGU
チーム一の運動量!期待の星tsu-neo
そして私 HIROSHI
でした。

今回ファンタジスタでハニカミ王子のKAZU様と
歳は40、気持ちは20のYOSHI様は
ご都合により欠席でした!
次回8月21日
20:00より
力の湯のセンターコート

お待ちしております。

おつかれさまで~す。

*矢田さん集合写真のデータまた下さいね。

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-31 00:29 | サル サッカー・soccer | Comments(0)

偽!Hard Rockなお話し

Hard Rockなお話し。(もろパクリ・・・)
本日は当社、北山都乾園の扱う石材の過半数を占める花崗岩(granite)についてです。
花崗岩とは、皆さんがよく使われるいわゆる「○○御影・・・」って呼んでるあれです。
詳しく言うと火成岩の一種。

流紋岩に対応する成分の深成岩のこと・・・。(あんまり詳しくは触れないでおきます。)
で、特徴としては、主に石英と長石に黒雲母等を含むものを指します。
また、有色鉱物の含有量が多い(30%以上)ものは閃緑岩に分類されます。
で、その中間に位置するものは花崗閃緑岩と呼ばれています。(そのまんまやん!)
アルカリ分が多く石英が少なく角閃石が多いものを、閃長岩と呼びます。

花崗岩とは、石の中ではすんごい一般的なもので、世界各国にあります。
中国材などでG603(白色花崗岩)G682(錆色花崗岩)などの数字の頭に付く
G
これは花崗岩の英語名granite (グラニット)の頭文字をとったもので、ラテン語で種子や穀粒を意味する granum が由来とされています。

北山都乾園の花崗岩を使った製品を一部ご紹介。

クリック←

他にも板石、延石、などなど建築石材や墓石にも多く使われています。

ちなみに石は風化するものです。
そこで花崗岩の風化について少し・・・
花崗岩によっては粒子の細かさによって多少の差はあるのですが、
温度差の激しいとこでは粒子間の結合が弱まり、表面が風化しやすいです。
(小学校の頃理科でやったあれです!)
風化が進むと構成鉱物の粒子を残しながらばらばらになり、徐々に崩れてきます。
このようにして生じた白く粗い砂を真砂土といいます。
ですので花崗岩地帯には真砂土がよく見られます。
花崗岩は基本的に硬いのですが、成分の斜長石や黒雲母は風化に弱いです。
ですので、そういった成分を多く含むものに古いものは少ない、と言うことです。
ちなみに石英は風化に強くこれらの多く含まれるものは長持ちするっと言うことです。

あと良くある質問にお答えしますと、
一般的な花崗岩の比重は
およそ、

約2600kg/㎥~3000kg/㎥

でもほとんどが

約2620kg/㎥


で計算されます。

ちなみに花崗岩を御影石と呼ぶ方が多いのですが、御影石は、兵庫県の地名(御影町)が由来で六甲山地より産出された花崗岩を御影石と呼んだことが、なぜかすべての花崗岩を
御影石と呼ぶようになった。(現在 神戸市東灘区御影石町となっています。)
詳しくはほんまもんの
Hard Rockなお話しで・・・

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-27 23:57 | 石・stone | Comments(0)

都乾園カップ 予告

そろそろ予告です。
来週月曜日の30日第2回都乾園カップを開催します。
会場はフットサルスクエア京都南 横大路京都府京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後30-1
コート Y-B
時間20時00分~22時00分
是非是非遊びに来てくださいね!
お待ちしております。

ちなみに次も決まっています。
今回おこしできない方、ご連絡お待ちしております。

第3回都乾園カップ
8月21日(火)
フットサルスクエア京都南(力の湯)
センターコート
時間20時00分~22時00分

第4回都乾園カップ
9月11日(火)
フットサルスクエア京都南(力の湯)
センターコート
時間20時00分~22時00分

ご連絡お待ちしておりま~す。

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-26 21:14 | サル サッカー・soccer | Comments(0)

りんご病?

最近高雄ではりんご病は流行っているらしいです・・・
りんご病とは、
春から初夏の季節の変わり目に好発し
4~10歳の小児に多いと言われていますが、
成人も発症することがあり症状がひどくなることがあります。
ウイルスの潜伏期間は約7~14日と長く続きます。
潜伏期間を過ぎると両ほほに蝶形の紅班が現れ続いて
胸部、腹部、背部、手足に広がります。
これらの発疹は約1週間で消失しますが
中には長引くこともあり短期間の内に再び出ることもあります。 
成人では関節痛、頭痛、発熱などがみられることもあり
中には激しい関節痛のため歩行困難となることもあります。
リューマチと間違われることもあります。
そのほか貧血、血小板減少症、顆粒球減少症などもみられることもあります。

で、最も注意すべきものとして妊婦感染による胎児への感染です。
これにより流産するといった例が数多く報告されています。
妊娠前半期の感染の方がより危険であり
胎児死亡は感染から4~6週後に生ずることが報告されています。

治療方法は今のところないらしく自然治癒で治すしかないらしいです。

なかなか厄介なやつですね~

2007年はりんご病が流行する可能性が高いといわれています。
くれぐれもりんご病には気をつけてねん!



あ~、ねむい・・・


zzz~~~~

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-22 21:29 | 個人的・Personal | Comments(0)

日本代表戦観戦!

高原がゴールを決めると負けない!
これ ま ち が い じゃ な い です。

オシムジャパンになって今まで、
高原がゴールを決めた試合は必ず、勝つか引き分けています。
ちなみに今日も!
1点とられた2分後!
高原のあのゴール、
一瞬大声で叫んでしまいました!

その後は負けはない!っとよんで気楽に見てたんですが、
これがなかなか入らない・・・
結構はがゆいですよね。

で、さいごはPK戦
川口はPKに強いと思っていたらほんまに止めたし驚いた!
しかも2連続!!!!!

今日もまた高原と川口の伝説が作られました。

このまま優勝・・・?

ちなみに今日は嵯峨の天山の湯に子供が行きたいというので行って来ました。
しかもサウナの中でのサッカー観戦!
結構きつかった~・・・

でこんなもの見つけました!
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これはもしかして・・・

ちなみにこの天山の湯には当社㈱北山都乾園の石材がいたるところふんだんに使われております。
手水鉢から自然石などなど、
見所、食べ所、入所、台所・・・?
満載です!

ぜひ1度この天山の湯に行って㈱北山都乾園の石材を探してみてください!


心と体を癒してくれるドクターフィッシュがまってま~す。

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ドクターフィッシュは、コイ科の魚ガラ・ルファの通称。
西アジアに住む淡水魚で、37℃程度の高い水温でも生息できるため、
トルコなどの温泉にも生息する。
温泉に入った人の古くなった角質を食べる習性があり、
それによってアトピー性皮膚炎・乾癬など皮膚病の治療効果があるとされるため、
「ドクターフィッシュ」の通称で知られています。
ドイツではドクターフィッシュによる治療が保険適用の医療行為として認められているそうな。
ヒトの角質を食べるのは、温泉では他の生物があまり生息せず、
他に食べるものが無いため、と考えられています。
普段は苔や岩場の小さな虫を食べるみたいですが・・・

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-21 23:17 | サル サッカー・soccer | Comments(0)

小松菜入りチャイナ・ライス 4人分

材料
米3カップ、小松菜1束、鶏肉(モモ)200g、
卵1ケ、にんじん1/4本、ゆでたけのこ60g
しゅうが1かけ、ゴマ適量、ごま油、油

煮汁
醤油大さじ4、砂糖・酒各大さじ1、塩小さじ1/2、コンソメ1ケ

COOKINGスタート!
↑クリックしてね
    

①米はやや多目の水加減で普通に炊きます。

②小松菜は根元を特によく洗い、4~5cmにざく切し、ごま油で炒め取り出します。

③鶏肉(さいの目切)、にんじん、たけのこ(うすいイチョウ切)、しょうが(みじん切)を
 フライパンで炒め、上記の煮汁を入れて蓋をし、15分中火で煮ます。

④まだ煮汁がある間に小松菜を戻し、強火で1.2分炒め煮します。

⑤あつあつのご飯に、④を汁ごと加え、ホカホカとよく混ぜます。

⑥器に盛り付け、ゴマをふりかけ、薄焼き卵の細切りものせて出来上がり。

これで完成!

小松菜入りチャイナライスの出来上がり。

お試しあれ!

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-20 22:55 | 食・food | Comments(0)

あの頃・・・  旅で出会った人たち

北海道の生活も慣れたまにナオに連れられ酪農学園大学に遊びに行くことが多くなった。
そこで出会った沢山の思い出と沢山の人たち。
今でもたまに連絡を取っています。
「よね」兵庫県出身の結構変わった面白いやつ!
あの頃よく”ディジュリドゥ”をしていたような・・・
上手くなったかどうかはあの頃から分かりませんが・・・
「みつる」北海道生まれのバイク屋の息子・・・やったような?
みつるはとにかく”ディジュリドゥ”が上手い!
まさに天才とはこの人のこと・・・
ちなみに”ディジュリドゥ”はこれ↓
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ディジュリドゥ は、5~6万年前からオーストラリア大陸で生活していたといわれる先住民アボリジニが今から1000年以上も前 (2~3万年前という説も)から使い始めたと言われる楽器です。
世界最古の管楽器ともいわれていて、伝統的には儀式や祭事の時に、
ソングマンの唄の伴奏の楽器として使われています。
ソングマンが叩くクラップスティックのリズムに合わせて演奏します。
古くからディジュリドゥが使われるのは、オーストラリア北部のアーネムランドなどの地域で、
その他の地域のアボリジニが使うようになったのは近年になってからのことです。
またアーネムランドのアボリジニ社会ではディジュリドゥは男性が生み出した楽器とされ、
最近では女性のアボリジニがペイントしたり制作したりすることもありますが、
原則として女性が演奏することがないのが一般的。
アボリジニ以外の人、特に女性が演奏する場合は、
それを不快と思う人もいるので、注意が必要です。
ディジュリドゥという呼び方はアボリジニの言葉のような感じがしますが、
実は白人であるHerbert Basedowという人物によって1926年に付けられた呼び方で、
音色が「ディジュリドゥ~、ディジュリドゥ~」と聞こえたことから名付けられた名称です。
ちなみに材質はユウカリの木がほとんどで、なぜユウカリかと言うと
ユウカリは幹の中を蟻が食い中が空洞になるものが多かったのでそれを利用したのが始まりといわれています。口元には蜜蝋を塗り空気の漏れなどをなくすようにコーティングします。
また演奏方法も独特で循環呼吸(サーキュラーブリージング)で吹奏します。
循環呼吸とは鼻から息を吸うときにも常に口から息を出すことによって、
音を途切らせずに続ける奏法です。
正確には鼻から息を吸うときに口の中に貯めた空気を押し出すという行為。

とまぁ難しい話は置いといて、
次に「ソッケ」、彼はナオと一緒にジャンベと言う楽器を演奏するのが得意でした。
ジャンベはこれ↓
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家にあるやつ
でジャンベとは
簡単に言うと西アフリカの太鼓。
深胴の片面太鼓です。
鼓面は、鋲などを使って固定されておらず、ひもでくくりつけてあるだけであるので、
ひもの締め方で鼓面の張力を調整することは可能です。
基本的にヤギの皮を使うことが多いです。


あと北海道で出会った有名人は
「やまきた」さんですね。
彼は世界中でジャンベなどを演奏するプロのミュージシャンです↓
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彼らも天才ですね。

天才ばっかり・・・

で北海道は置いといて、
僕が旅して知り合った数々の有名人(結構マイナ~ですが・・・)を紹介。


名前をクリックしたら
映像が見られるやつがあるぞ~!


南正人(通称なみさん)
この人は結構知ってる人がいるのでは・・・

続いて
DaDa Child & 風太郎(ふうさん)
DaDa Childは「ろくさん」「ありちゃん」「桑野くん」「だいすけさん」の4人で活動するバンド。
昔は「風太郎」もDaDa Childのメンバーだったはず・・・
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続きまして
ちえみジョーンズ
彼女達は沖縄で活動していて、
沖縄セルラーのCMソングで放送されていました。
その後も何度かCMで流れているのを見ちゃことあります。
すごくやさしい歌を歌います。
彼女↓
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で、ここからはやばい人たち・・・
究極にすごい人たちです。
是非映像を堪能してください。
ちなみにおじいさんは
め~~~~~~~っちゃ
有名な方です
アチャコ一座
その名の通り
横山エンタツ・花菱アチャコのアチャコの孫にあたる方です。
現代のアチャコの言葉はこれ↓
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彼らと始めてあったのは
和歌山で行われていた”月の祭り”と言うお祭りです。
彼らを見たときのショックは今でも忘れません!
ちなみにこの方達と近いバンドがこれ↓
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生活サーカス
このバンドも結構ショックでした・・・

あと忘れてはいけないのがこのこの人

どんと
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'83~'87ローザ・ルクセンブルグ(NEW WAVE)→'87~'95BOGUMBOS(ブラックMUSIC系ロックバンド)→'90~海の幸(ワールドミュージック系ホリデイ・バンド)とどんと(ソロ・自由スタイル)
惜しくも2000年1月にあこがれの地へ旅立ちました。37歳でした。

他にも色んな人たちとの出会いがありました。
書き出すときりがないので
気が向いたら徐々に書いていきます。
このCD↓に出演している人は結構旅で出会った方たちばかりです。
機会があれば聞いてみてください。
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OPEN TUNE


もう一度!
名前をクリックしたら
映像が見られるやつがあるぞ~!

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-19 23:52 | 歌・song | Comments(0)

あの頃・・・  メノビレッジ長沼編

で、ナオに連れられメノビレッジへ。
出迎えてくれたのはなんと!
外人さん・・・?
そう、その方がメノビレッジを切り盛りしているレイさんこと
エップ・レイモンドさん。
そんなレイさんを支えているのが妻である荒谷明子さん。(通称アキさん)
子供はやんちゃ盛りの男の子3人!
上からカズ、ヨウヨウ、ケンケン
小さかった彼らは今はもう中学生ぐらいになっているのかな?
ちなみにアキさんのお父さんは荒谷登さんで北海道大学の名誉教授。
断熱材を取り入れた建築を考案したことでとても有名な方!
ちなみに奥様(通称ナイナイ)も教職に就かれた方でした。
2人は夫婦でよく、メノビレッジに来ては子供達の面倒を見ています。
そして忘れてはいけない人が、かぼちゃん。いつも美味しい料理を作ってくれてありがとう。
家族のように接してくれたみんなにはとても感謝です。

メノビレッジの当時の風景やメノで栽培している野菜を使った料理方法などが載った
野菜だよりが1冊の本になって発売!は、してないけど僕が持っているので、見たい方は気軽におっしゃってくださいねん♪

そうそう前回も触れたのですが、もう一度メノビレッジをご紹介。

札幌のメノナイト教会の有志が農業を中心とした共同体を目指し、
1995年にはじめられた団体。

メノナイトとは、
幼児洗礼や兵役などの拒否で知られるキリスト教プロテスタントの一派です。

*私たちは、安全と健康のためという個人の益を求めるのではなく、
後世にも生命を育てる力を持った土を残したいと考えます。
なぜなら、土地は個人の「所有物」ではなく、
先人から次世代へと受け継がれる
「共有の財産」
だと思うからです。
 現在メノビレッジでは子どもから年寄りまで、
生まれ育った場所も興味も様々な人たちが共に暮らし働いています。
ここでは、みんなで仕事を分担し、
自分の役割を持つことに喜びを感じながら日々を過ごしています。
メノビレッジは
「人と人」
「人と土」
をつなぐ掛橋になりたいという夢を持って、
前進していくことを願っています。



どうしてわざわざ日本であまり儲かりもしない農業をしているのか
レイさんに聴いてみました。
「農業は近代化の名の下にアグリビジネスとなり、
土地や森は投機の対象となり、
食べ物はマーケットに並べられるための商品と化し、
人は大地との繋がりを稀薄にしていく時代になってしまった。
日本の農業は世界的に見てすばらしいものである。
大地と人が共存しあえる農業!
そんな農業を学びたい、残したい。」


近年、アメリカなどは、広い土地に大量の作物を作り、
肥料などを撒き散らし、土地が荒れ、2~3年後には土が死んでしまい、
その後は使い捨てかのように他の土地に移り、
また同じことを繰り返しています。
こうやってどんどん作物のできる土地がなくなってきているのです。

で、食の国「日本」はと言うと
食料自給率が40%(供給熱量ベース)の水準で推移していることは、
もはや周知ことと思われます。
つまり、日本人の食生活の半分以上は輸入農産物および輸入食品で成り立っているのです。
その自給率の推移をみると、品目ごとに大きなばらつきがあり、米や野菜、鶏卵などは比較的自給率が高いのに対して、
小麦、大豆、砂糖類、油脂類、穀物(食用+飼料)の低さが目立ちます。
当然、自給率の低さはその一方で、
これらの品目の輸入割合が高いという事実を示しているのです。
重量ではなく供給熱量ベースでみた自給率と、品目毎の熱量構成比をみると、
まず、私たちに供給されている食料のうち、熱量ベースで全体に占める割合が高いのが、
米、畜産物、油脂類、小麦、砂糖で、これら上位5品目で熱量全体の74%をも占めています。
これらは(米を除くと)重量ベースでも十分自給率が低いのですが、
熱量ベースでみても畜産物が16%、油脂類が4%、小麦が13%、砂糖が34%の
自給率となっており、米を除くと、
私たちの日常の活動エネルギーにとって重要な位置を占める品目ほど、
その大半が輸入に頼っているということです。
しかも、先進国を対象として、穀物自給率の比較してみると、
日本はオランダと並んで最も低い自給率となっています。
こうした自給率の低さ、すなわち輸入食料の多さに加えて、
日本の食料輸入先は非常に多岐にわたっており、
その輸送距離が長いことが指摘されます。
輸入相手国別の食料輸入量とその輸送距離を掛けて、
その合計値をフードマイレージとして試算した結果をみると、
1人当たりの食料輸入量でみた場合は、
日本よりもイギリスの方が遥かに多いのですが、
輸送距離は日本が圧倒的に長く、
従って、1人当たりのフードマイレージでみた場合、
日本の数値が最も高いのです。
距離の大きさは、単に輸送距離の長さを示すだけでなく、
その間の保管・輸送上における安全性のリスク(ポストハーベスト、輸送事故など)、
さらに輸送のための燃料コストの贈大、
それに伴うCO2の排出による環境への負荷など、
多くの問題を背負っているのです。

レッドゾーンですね


食べ物の話が環境問題煮まで発展!
しかも日本の優れた農業がいまや衰退、
しかも他国からの輸入食品によって
僕達は生かされている現実。
すごくはがゆいこととは思わないでしょうか?

難しいことをだらだらと言ってしまいましたが
用は、現代の食は環境に良くないと言うことなんです!
食だけではありませんが。

現在㈱北山都乾園はこう言った環境問題について真剣に取り組もうと動き出しています。
目に見えないことを各個人で気をつけていけば、
きっと今より少しは良い環境になって行くと思います。
いまさらですが少しでも良い環境、そして少しでも美味しい食べ物のため、
努力したいと思います。

現在㈱北山都乾園KES所得を目指しています。

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-18 23:40 | 自然 環境・environment | Comments(0)

あの頃・・・  一路北海道への旅編

この前の続きをお話します。

そんなこんなで結局アイヌモシリ一万年祭(2000年)が終わり、
いったん本州へ帰ることに・・・

そのときの記念撮影↓
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そんなこんなでフェリー乗り場へと向かう一行!
しかしここでトラブルが・・・
みんなで帰る予定のフェリーが
僕の前で満席に・・・

ど、ど~すんの・・・

仕方なくキャンセルを待つことに。
しかも整理番号を発券してることを知ったのは結構後のこと。
もらった整理券はなんと

№38

楽しくおかしく終わるはずのこの旅、
悲しくなりそうでしたが
何とかかんとかぎりぎりのって帰れることに!

そのまま岡山のつよぴーのところへ行くことに。

彼↓
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(心のそこから長渕を愛しちょ~け!)

そこであ~やこ~や、やってる中に余韻も冷めぬうちから
アイヌモシリで知り合ったナオのところへ遊びに行こうと
もう一度北海道に行くことにきめ、ヒッチハイクの旅を開始することに!
ちなみに今回一人旅ではなく今や時の人となったマサミ(ド○○ス)との旅!(有名人と言うことで、ややこしくなってはいけないので本名以外は公開出来ません。すみません・・・)
一路北海道へ!
途中東京は多摩川でゆっくりしながらも、
埼玉は高速前でヒッチハイクや、
高速のパーキングでのヒッチハイク。
なかなか車もつかまらないこともあり、
でも!
そんなときにはマサミの出番!
男がだめなら女で行け!
一発OK!
それから仙台!
このとき晩御飯をご馳走してくれたお兄さん、
あのタンの味は今でも忘れません!
で、青森!
ズ~ズ~弁は分からないと言ったら標準語で話してくれたおねぇさん達、
わざわざ時間をかけて青森港まで送ってくれてありがとう!

まぁ、そんな感じで北海道に到着!
まさに

♪は~~~~るばる来たぜ函館♪

そのままいざ札幌は時計台前へ。
到着の余韻に浸っていると
なんとナオがお出迎え!
なんていいやつ!
マサミはここからまた岡山に帰ると言う事で、
女の子一人でのヒッチハイクは危険なので、
公共の手段で一路岡山に帰るのでした!

で、右側がナオ↓
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そのまま夕張郡のメノビレッジ長沼へ!
ナオはここに住み込みで農業をお手伝いしながら
江別にある酪農学園大学に通っています。
メノビレッジとはエップ・レイモンド(レイさん)、荒谷明子(あきさん)夫婦がする米国で盛んな市民運動CSA(地域が支える農業)の道内の草分け。会員が農家に再生産可能な会費を先払いするため、安全な作物づくりに専念できる。微生物が育つ土づくりのため、化学肥料は使わず、旬の無農薬野菜を会員に配達する。
で、僕はここでしばらく居候することに・・・

今回はこの辺で!

次回はここメノビレッジでのお話と
新たに知り合った友達との楽しいお話。


あ、そうそう昨日のお土産はこれ↓
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by tokan-en-yoshidah | 2007-07-17 22:20 | 歌・song | Comments(1)

蜻蛉の眼鏡は・・・

まずは日本!決勝トーナメント進出
おめでとう!
4対1
快勝でしたね!


さて

今日は大阪は岸和田?にある蜻蛉池公園に行ってきました。
早速子供達のラウンドは開催されます。

ROUND1
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超強烈滑り台コース・・・
大人たちは上から下へ行ったりきたりで
ノ~ックアウト

ROUND2
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蜻蛉VS蜂の滑り台コ~ス!

は、

また

滑り台ですか・・・

仕方なく子供達と一緒に蜻蛉に飲まれてみました。
蜻蛉の口の中からベストショット!
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結局

滑り台・・・

でここでも大人たちはノックアウ~ト!!!

ROUND3

さ~ぁ

ここでは・・・


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また滑り台ですか・・・

ん~~~~

も~~~~

ノックアウ!

そこの隣の芝生広場に・・・


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蜻蛉様が・・・


アップでどうぞ!

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めっちゃ

キショイ


しかもその気持ち悪さに


分かります?



滑って転んで・・・

壊れちゃいました!

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このまま最終ラウンドまで待たずして

完全

ノ~ックアウト!

お疲れ様でした。

さて今となっては蜻蛉の眼鏡は何色かもどっちゃでもよくなっています・・・

何色やったんでしょう・・・

by tokan-en-yoshidah | 2007-07-16 23:55 | 個人的・Personal | Comments(0)